- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- 最終更新:
- 2008年05月12日 14時59分
もくじ
概要
マップ
文明
- アメリカ文明
- アラビア文明
- アステカ文明
- 中国文明
- エジプト文明
- イギリス文明
- フランス文明
- ドイツ文明
- ギリシャ文明
- インド文明
- 日本文明
- モンゴル文明
- ローマ文明
- ロシア文明
- スペイン文明
- ズールー文明
戦闘
ユニット
都市
技術
遺跡
- 契約の箱 (The Ark of Covenant)
- 黄金都市 (The Seven Cities of Gold)
- アンコールワット (The Angkor Wat)
- 失われたアトランティス (The Lost City of Atlantis)
- テンプル騎士団 (The Knights Templar)
- 孔子学院 (The School of Confucius)
実績
マルチプレイ
ダウンロードコンテンツ
その他のリソース
概要
Civilization Revolutionは、PCゲームとして伝統と名声を培ってきたシリーズで初めて、Firaxisが直接制作を担当するコンソール向けCivilization. プラットフォームはXbox 360, PlayStation 3, Nintendo DS. 北米では2008年6月8日、欧州では6月6日に店頭に並ぶ予定。

開発はSid MeierひきいるFIRAXIS Games, 販売はTake-Two Interactive Softwareのレーベルである2K Gamesが担当する。
公式サイトはwww.civilizationrevolution.com/.
Civilization Revolutionとは?
Civilization Revolution(以下、CivRev)は、PCシリーズの劣化移植版でもなければ、Civilization Vでもない。プレイヤーが細かい作業に悩まされないよう、コントローラーで快適に操作できるよう、コンソールのために土台から設計された作品。オリジナル版のCivをデザインしたSid Meier氏自身が、シリーズの歴史では久しぶりにデザインのリードを執っており、プログラマーとしても参加している。「もし今の技術でCivを最初から別の形で作り直し、あたらしい人々に紹介するとしたら」というコンセプトの元に取捨選択が重ねられ、大胆な単純化・合理化が図られているものの、CivをCivたらしめてきた要素は余すところなく詰め込まれている。



ゲームの流れはPC版シリーズと変わらない。プレイヤーは太古から現代に至る歴史の流れのなかで、文明を率いて勝利を目指す。都市を建設し、ユニットを生産して周囲を探索し、科学研究を進めて新しい技術を発見し、施設や不思議を建設して都市を強化し、ほかの文明とときには争い、ときには外交で協力しながら帝国を拡大してゆくターン制・タイル式の戦略ゲーム。ランダムマップ式で、決められたストーリーは存在しない。勝利条件が複数用意されており、状況にあわせて戦略を組み替えられる。
Civの魅力
- ターン制なので自分のペースで落ち着いてプレイできる
- 意思決定の単位が小さく、ひとつひとつの決定は単純
- しかし、単位ごとに意思決定の種類が明確に異なり、多様で多層的
- 得られる結果は明確または劇的であり、ペナルティや人工的な制限は小規模であるか、まったく存在しない
- 多層的な意思決定が相互に作用しあい、プレイヤーの意思決定の成果としてより良い選択肢が解禁されるため、最適解が状況とゲームの進行に応じて変化する
- このため、止め時を見つけるのが難しく、「あと1ターンだけ」と呟きながら徹夜して朝を迎える人々を世界中で数多く生み出した
- 世界の歴史を舞台とするが、歴史に関する深い知識は必要とせず、誰でも知っている馴染み深い要素が数多く登場する
- 歴史上の事物に関する百科事典的な解説が用意されており、学習的な要素がある
- 結果として、プレイヤーに、「自分がプレイしているのは単なるゲームではない。偉大で有意義なことをしている」という感覚を持たせることに成功している
DS版
CivRevは当初Xbox 360/PS3向けのプロジェクトであり、Wii/DS版はプラットフォームの成功を受けて急遽後付けされたものだった。
CivRevのソースコードは機種に依存しないゲームのコア部分と、機種ごとに異なるプレゼンテーション層に分離されている。DS版のグラフィックはXbox 360/PS3版と大きく異なるが、ゲームのコアはまったく共通であり、ゲーム性は変わらないと繰り返し主張されている。
DS版のグラフィックはほとんどが2D. 下画面にメインマップが、上画面に戦闘や都市のレイアウト、タイルの情報やユニットのステータスが表示される。シヴィロペディア機能が縮小されており、画像やムービーは存在しない。
Wi-Fiとローカルのワイヤレス通信の両方がサポートされる予定。対戦モードは1対1, 4人プレイヤーでの乱戦とチーム戦。
バージョンによる違い
- Xbox 360版とPS3版のグラフィックはほぼ同一。DS版はグラフィックが2D化されているが、ゲームのコアは3つのバージョンすべてでまったく同じものが使用されている
- セーブファイルの数が異なる。Xbox 360版は10まで。PS3版はセーブ数に制限なし。DS版は5まで
- 製品版リリース前にXbox LiveとPSNでデモ版が公開される予定だが、DS用のデモ版は予定されていない
その他のバージョン
当初のアナウンスではWii版も発売予定とされていたが、2008年1年に無期限の中断が発表された。Wiiに対応するにはアート資産と操作体系を作り替える必要があり、人的・時間的リソースが足りなかったのが中断の理由。Firaxisのスタッフは、「ほかのプラットフォーム版が成功すれば、Wii版の開発が再開される可能性は高まる」と発言している。
CivRevのプロトタイプはPC上で作成されており、技術的にはPC版の発売も不可能ではないという。PC版CivRevが出ないのは、ユーザーの混乱を招かないようにするため。FiraxisのプロデューサーBarry Caudill氏の言を借りると、「CivシリーズはPC市場で非常に有名なので、もしPC版のCivRevが出たら、多くのプレイヤーはこれがCiv5だと誤解してしまうだろう」。「そして、CivRev は断じてCiv5ではない」。また、CivRevの操作体系は最初からコントローラーに最適化されており、マウスやキーボードはサポートされない。
FiraxisはPCを重視しており、PCを捨てるつもりはないという。Meier氏は、「PCのユーザー層は長きにわたってこの作品の忠実なファンだった。我々が彼らを忘れることは間違いなく無い」と語っている。
PC版シリーズとの違い
- PC版は、PCの多様な環境に配慮して、最先端のグラフィックを使用していない。しかし、コンソールの環境は固定されているため、CivRevではハードウェアの機能が十二分に活用されている
- 結果として、CivRevは歴代でグラフィックがいちばん素晴らしいCivになっている
- ゲームのさまざまな部分が合理化・単純化されており、1ゲームに必要な時間が短くなった。しかし、ゲーム性はさらに濃密になっており、「いつでも何かが起こっている」という
- 文明の指導者が固定。志向は存在せず、文明ボーナスは志向の組み合わせよりもはるかに特色豊かで独自色が強いものとなった
- 文明ボーナスのような特殊な場合を除いて、スクエアから採取可能なリソースは、食糧・商業・ハンマーのうち一種類のみ
- 労働者ユニットが存在しない。地形改善は都市市民の配置に同化しているらしい。道路の設置も自動化されており、始点と終点の都市を指定するだけで良い
- 宗教が登場しない
マップ
マップサイズは固定であるとの情報あり。
文明
プレイ可能な文明は16種類。文明はそれぞれ全時代のボーナスと、時代を進化するごとに解禁されるボーナスを保有しており、それぞれ大きく異なっている。ボーナスはとても大きなもので、どの文明でプレイしても、「この文明なら負けっこない」と思えるほどだという。指導者は文明ごとに1人のみ。
CivRevの固有ユニットはグラフィックが異なるだけで、能力は通常ユニットと変わらないらしい。
アメリカ文明
- 指導者:エイブラハム・リンカーン
- ボーナス
- 開始時:偉人1人を保有した状態でゲームを開始できる
- 古代:国庫のお金に2%の利子が付く
- 中世:ユニットを半額で緊急生産できる
- 産業革命:平原から+1食糧
- 現代:工場が3倍の生産力を提供する
- 固有ユニット:戦車がシャーマン戦車に、爆撃機が空飛ぶ要塞 (B-17) に、戦闘機がマスタング戦闘機に
アラビア文明
- 指導者:サラディン
- ボーナス
- 開始時:数学の技術
- 古代:?
- 中世:?
- 産業革命:?
- 現代:?
アステカ文明
- 指導者:モンテズマ
- ボーナス
- 開始時:アステカは豊富な金銭を持った状態で開始できる
- 古代:ユニットは戦闘に勝利した後回復する
- 中世:寺院が +3科学 を提供
- 産業革命:道路の価格が半分になる
- 現代:+50% 金銭生産
- 固有ユニット:戦士がジャガー戦士になる
中国文明
- 指導者:毛沢東
- ボーナス
- 開始時:筆記の知識を持った状態で開始
- 古代:新都市で +1 人口
- 中世:文学の知識を取得
- 産業革命:図書館が半額になる
- 現代:都市が無政府状態の影響を受けない
エジプト文明
- 指導者:クレオパトラ
- ボーナス
- 開始時:不思議の価格が半額に
- 古代:砂漠から +2 食糧
- 中世:灌漑の技術
- 産業革命:ライフル兵の移動力に +1
- 現代:隊商からの金銭が +50%
イギリス文明
- 指導者:エリザベス
- ボーナス
- 開始時:君主制を保有した状態でゲームを開始
- 古代:
- 中世:
- 産業革命:
- 現代:
フランス文明
- 指導者:ナポレオン
- ボーナス
- 開始時:首都に聖堂?
- 古代:陶器 (Pottery) の技術
- 中世:?
- 産業革命:?
- 現代:?
ドイツ文明
- 指導者:ビスマルク
- ボーナス
- 開始時:
- 古代:すべてのユニットが古参 (Veteran) として生産される
- 中世:
- 産業革命:
- 現代:
ギリシャ文明
- 指導者:アレクサンドロス
- ボーナス
- 開始時:首都に無料で裁判所
- 古代:民主主義の技術
- 中世:偉人が発生しやすくなる
- 産業革命:図書館のコストが -50%
- 現代:海スクエアから +1 食糧
インド文明
- 指導者:マハトマ・ガンジー
- ボーナス
- 開始時:必要な技術を持っていなくても資源へアクセスできる
- 古代:都市は無政府状態 (Anarchy) に陥らない
- 中世:無料宗教技術
- 産業革命期:開拓者が半額になる
- 現代:裁判所が半額になる
日本文明
- 指導者:徳川家康
- ボーナス
- 開始時:埋葬の知識
- 古代:海スクエアから +1 食糧
- 中世:侍騎士に +1 攻撃力
- 産業革命:都市が無政府状態の影響を受けない
- 現代:防御ユニットが忠誠 (Loyalty) のアップグレードを受け取る
- 固有ユニット:騎士が侍騎士に、長槍兵が足軽長槍兵に、爆撃機が九九式艦上爆撃機 (Val Bomber) に、戦闘機が零式艦上戦闘機に
モンゴル文明
- 指導者:チンギス・ハーン
- ボーナス
- 開始時:山岳で +1 生産力
- 古代:?
- 中世:?
- 産業革命:?
- 現代:?
ローマ文明
- 指導者:カエサル
- ボーナス
- 開始時:古代の不思議1つ
- 古代:?
- 中世:?
- 産業革命:?
- 現代:?
ロシア文明
- 指導者:エカチェリーナ2世
- ボーナス
- 開始時:マップの大部分が可視
- 古代:平原から +1 食糧
- 中世:防御ユニットが忠誠 (Loyalty) のアップグレードを受け取る
- 産業革命:ライフル兵が半額になる
- 現代:スパイが半額になる
- 固有ユニット:騎乗兵がコサック騎乗兵に、戦車がT34戦車になる
スペイン文明
- 指導者:イザベラ
- ボーナス
- 開始時:航海術の知識を持った状態で開始
- 古代:+1 海戦戦闘
- 中世:村落 (villages) から得られる金銭が2倍になる
- 産業革命:+50% 金銭生産
- 現代:丘陵からの生産力に +1
- 固有ユニット:騎士がコンキスタドールになる
ズールー文明
- 指導者:シャカ・ズールー
- ボーナス
- 開始時:通常より敵ユニットを「圧倒」("Overrun") しやすい。 (※こちらの力が敵をはるかに上回る場合、戦闘に自動的に勝利し、経験値 を入手できる能力)
- 古代:戦士の移動力に +1
- 中世:都市の成長力が強化
- 産業革命: +50% 金銭生産力
- 現代:ライフル兵の生産コストが -50%
- 固有ユニット:戦士がインピ戦士になる
戦闘
戦闘アニメーションは決め打ちではなくリアルタイム。物理処理が使用されているらしい。
ユニット
CivRevでは、金銭を使って即座にユニットを生産できる。
軍隊
同じ種類のユニット3体をひとつにまとめて軍隊を編成できる。軍隊は個々のユニットの昇進を引き継ぐ。大将軍に率いられると、軍隊の力はさらに高まるらしい。
アップグレード
ユニットのアップグレードは種類がより広範になり、ボーナスの数値が20%や25%から50%や100%へ引き上げられている。ボーナスに対するこの寛大さは、デザイナーSid Meier氏の影響だという。全員が同レベルのアップグレードにアクセスできるので、総合的にはバランスの取れたものになるが、アップグレードされたユニットと「生」のユニットの間に、より劇的な差が生まれることになる。
都市
都市には生産キューがあるらしい。
技術
遺跡
マップにランダムに配置され、最初に発見した文明に固有のボーナスをあたえる遺跡 (Relics) が存在する。ゲームには6種類の遺跡が存在し、1ゲームにはそのうち5つがランダムに登場するらしい。
契約の箱 (The Ark of Covenant)
契約の箱を発見すると、まだ寺院が設置されていないプレイヤーの都市すべてで、即座に寺院が建設される。すでに寺院を設置済みの都市では、寺院のかわりに聖堂 (Cathedrals) が設置される。
黄金都市 (The Seven Cities of Gold)
黄金都市を発見すると、即座に、国庫に相当量の金銭があたえられる。
アンコールワット (The Angkor Wat)
アンコールワットを発見すると、プレイヤーの都市1つで、即座に不思議1つが建設される。
失われたアトランティス (The Lost City of Atlantis)
失われたアトランティスを発見すると、プレイヤー文明で黄金時代が解禁される。科学者たちは即座にいくつもの技術研究を終えることができるだろう。
テンプル騎士団 (The Knights Templar)
テンプル騎士団の要塞を発見すると、即座に、非常に強力なユニット1体があたえられる。
孔子学院 (The School of Confucius)
孔子学院を発見すると、即座に、大量の偉人があたえられる。
実績
実績はXbox 360版でのみ有効化。50種類が用意されており、すべてを解禁すると1,000ゲーマースコアが入手できる。実績をデザインしたのはSid Meier自身。
実績は、「第二都市を建設する」「不思議を建設する」「ほかの勢力と外交で接触を持つ」のようなチュートリアル的な易しいものから、「1都市でゲームに勝利する」「同じユニットで20〜30回戦闘に勝利する」「都市サイズを20にする」のような中レベルのもの、そして、もっともハードコアでゲームに打ち込むプレイヤーにしか達成できないような「栄誉のメダル」の3層が用意されている。
マルチプレイ
Xbox LiveまたはPlayStation Home経由のマルチプレイに対応。DS版はWi-Fiまたはローカルのワイヤレス通信対戦に対応している。
Xbox 360版にはボイスチャット・ビデオチャット機能あり。ビデオチャット機能を有効化すると、通常は指導者グラフィックが表示される外交ダイアログの上部に、プレイヤーの姿が表示されるらしい。
ランク戦でない通常ゲームでは、プレイヤーがゲームから退出すると、AIが操作を受けつぐ。退出したプレイヤーがオンラインに復帰した場合、ホストプレイヤーは、彼をゲームに再招待するかどうかを選択できる。Civ4とは異なり、途中参加は招待された場合にのみ可能。
ランク戦でない通常ゲームでは、十分な人数が揃わない場合、AIをプレイヤーとして参加させられる。ランク戦では必要な全プレイヤーが人間である必要がある(つまり、AIプレイヤーとチームを組んだりco-opすることはできない)が、この場合でもゲームには数人のAIプレイヤーが参加する。
マルチプレイにはセーブゲーム機能がない。Firaxisのスタッフによると、Civ4では、マルチプレイがセーブされた場合、そのゲームが実際に再開されることは稀だったという。
マルチプレイのモード
モードは3種類:
- 1対1 (Head-to-Head): 人間プレイヤー2名が対戦。AIプレイヤー2名がゲームに参加する
- 乱戦 (Free For All): 4人のプレイヤーが相争う。AIプレイヤー1名が参加する
- チームモード:2対2で戦う。人間とAIプレイヤーがペアを組むこともできる
ランク戦
競争的なゲーム(ランク戦)では、プレイヤーがゲームを抜けた場合、そのプレイヤーは敗北する。これは、負けそうなプレイヤーが回線を切断することで敗北を回避するのを防止するための措置。ランク戦から抜けるには敗北するしかない。
ランク戦の採点には、ほかの多くのゲームでも採用されているEloシステムが使用される。レートは1000から2000の間の数値で現わされ、何回勝ったか負けたかだけでなく、勝った/負けた対戦相手の強さも考慮の対象となる。4人制のゲームでは、2位になった場合でもスコアが上昇する。
オンラインでは、プレイヤーのレートだけでなく、好みの指導者や達成した勝利条件のような情報も閲覧できる。
マルチプレイのターン
同時移動 (simultaneous move) モードでは、すべての人間プレイヤーが同時に行動する。人間プレイヤー全員が行動を終えるとAIが行動し、また人間に操作が戻る。
ターンタイマーが用意されており、最初の人間プレイヤーがターンを終えた後に発動する。ほかのプレイヤーの行動が終わるのを待ちぼうけることが無いうえに、先にターンを終えたプレイヤーは対戦相手にプレッシャーをあたえられる。ターンタイマーはたったの30秒なので、ほかのプレイヤーは大急ぎで操作を終えなければならない。
ターンタイマーはオプションであり、オフにすることもできる。気の置けない友人たちと長々と会話しながらプレイすることも可能。
ダウンロードコンテンツ
CivRevの出荷版にはシナリオが同梱されている。ゲームのローンチ後、Xbox LiveとPSNにて、シナリオパックがいくつか提供される予定。
今週のゲーム (Game of the Week)
世界中のプレイヤーが同じマップを同じ文明・同じシナリオ・同じ開始地点でプレイして記録を競い合う、「今週のゲーム」(Game of the Week) というオンラインモードが用意される。公開は毎週日曜日?
今週のゲームでは、同じマップに何回でも挑戦できる。森や蛮族、お菓子の小屋の位置を覚えたうえで最適化を目指すプレイスタイルも可能。
公開されるたびにマップと指導者が変更されるので、戦争好きのプレイヤーが有利になるマップもあれば、文化的なプレイヤーが有利になるマップもある。
「今週のゲーム」のマップは全プラットフォームで共通。自宅でXbox 360版をプレイしつつ、外出先ではDS版を使って同じマップを練習することもできる。