アマゾンに『シヴィライゼーションIV 完全日本語版』の製品ページが登場

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【こんなのどうでしょう?】ポケットモンスター プラチナ(特典無し)
ジャンル:
Sid Meier's Game
シリーズ:
Civilization IV/Civ4情報, Civ4技術・サポート情報
種類:
ニュース
最終更新:
2006年10月03日 21時22分
シリアル:
2006-04-26-01

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(2006年4月26日)
製品画像
  • サイバーフロント(2006-06-17)
  • マーケットプレイスの価格:¥ 6,600より
  • マーケットプレイスに中古商品の出品があります

Amazon.co.jpに、「今春発売」と言われてきたシヴィライゼーションIV 完全日本語版の製品ページがついに登場しました! 製品ページの記述によると、発売予定日は2006年6月7日、メディアはDVD-ROMです。

なお、この記事を書いている時点では、サイバーフロントのWebサイトの表示はまだ更新されていません。


Civ4完全日本語版の正式発売日が決定

(2006年5月23日)
製品画像

アマゾンをはじめとするオンラインショップに製品ページは登場していながら、今まで正式アナウンスのなかったシヴィライゼーション4 完全日本語版の情報が、ついに発表されました。正式発売日は2006年6月20日。すでにサイバーフロントのWebサイトトップのスケジュール表も書き換えられています。

株式会社サイバーフロントは、Windows用シミュレーション「シヴィライゼーション4 完全日本語版」を6月20日に発売する。価格はオープンプライス。

(中略)

このほか、インターネットを使ったオンライン対戦機能や、オリジナルマップが作成でいるWorld Builder機能を搭載。パッケージには、技術ツリーポスターと同社特製2ndマニュアル(オールカラー48ページ)が付属する。(──Impress Watch)

Civ4はまずCPUの性能とメインメモリの量の影響を強く受けるゲームで、グラフィック性能はほどほどであれば問題ないと言われています。ただし、GPUはハードウェアT&Lに対応している必要があり、特にIntel製の古いチップセット統合型グラフィックチップでの不具合が多く報告されています。購入を予定している方は、必要環境表GPU互換性リストで、自分の環境が必要環境を満たしているかどうかを確かめてみてください。自信が持てない方は、英語デモ版を試してみると良いかもしれません。


Civ4日本語版の発売日が6月17日に変更

(2006年6月6日)
製品画像

6月20日から17日へ変更。すでにサイバーフロント公式サイトの発売スケジュール表でも発売日が書き換えられています。わずか数日の差ではありますが、「今春発売」というアナウンスから一日千秋の思いで待ちわびていたファンにとっては、実に嬉しいニュースでありましょう。

なお、Civ3制作中に方向性の違いからFiraxisを離れ、あらたにBig Huge Gamesを設立したBrian Reynoldsらの新作、Rise of Nations: Rise of Legendsの日本語版は、マイクロソフトから6月16日に発売される予定です。同週発進となるこの2タイトル、売り上げランキングでははたしてどちらに軍配が上がるのか? 今後の動向に注目したいところです。


シヴィライゼーション4 完全日本語版が発売

(2006年6月17日)
製品画像

本日、サイバーフロントから、シヴィライゼーション4 完全日本語版が発売されました。

シヴィライゼーション4は歴史あるターン制戦略ゲームの4作目。昨年10月に発売された英語版は、さまざまなゲームサイトで絶賛を浴び、数多くのゲーム賞に輝いています。

くわしい特徴や以前のシリーズとの差異の説明はCiv4 Info Digestに譲るとして、もっとも際立ったポイントを挙げるとこんな感じでしょうか。

  • グラフィックが完全3D化され、インタフェイスがRTS風に変化した
  • ソースコードが土台から書き直され、最初からマルチプレイを念頭に設計されている
  • 以前のシリーズにあった煩雑な要素が消滅し、より統合的で戦略性にすぐれる仕組みが導入された
  • コードベースにPythonが組み込まれており、柔軟な可塑性を誇る。ゲームのコア部分を除いたソースコードも公開されている

ただ伝統を守って前作を改良するのではなく、楽しい要素をさらに拡張し、楽しくない要素は大胆に削って新要素を追加したのが、Civ4のゲームデザインにおけるいちばんおおきな特徴。戦略の幅はCiv3にくらべて大幅に増加しており、戦争を一回もおこなわずにゲームに勝利するのも不可能ではありません。Civ3は好きだったけれども、いつも拡張に急かされているような空気が肌に合わなかったという方には、自信を持ってCiv4をおすすめできます。

いっぽう、複合運用の必要性を増加させるカウンターシステムや、経験を積んだユニットをカスタマイズできる昇進システムにより、戦争好きのプレイヤーにとっても、Civ4がより楽しいゲームになっているのは間違いありません。

インタフェイスの改善により、ほとんどすべての作業をメインマップからこなせるようになった、という一点だけをとっても大改良。煩雑な要素が消えたこともあり、1ゲームあたりのプレイ時間が短くなり、限りある人生のなかでCivに割く時間をより短縮できるようになりました。(それとも、同じ時間でより多くのCivを体験できるようになりました、と言うべきか)

Civシリーズのファンにとっても、いちどもCivをプレイしたことのない人にとってもおすすめできるこのタイトル。あなたもCiv4で、完成度の高い一人用ターン制ゲームの持つ、「いつでもやめられる、でもやめられない」魔力に、どっぷりと浸かってみてください。



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