- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civilization IV/Civ4情報, Civ4戦略情報
- 種類:
- データ/資料
- 最終更新:
- 2007年08月04日 16時31分
- シリアル:
- 2007-08-04-04
- ブックマーク:
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CivFanaticsに、Beyond the Swordに特化した戦略とTipsを集めるスレッドが立っています。まだあまり育っていないのですけど、役に立つ情報がほどほどに含まれているので紹介してみます。
- Bts-specific strats and tips (CivFanatics)
抜粋
- 無政府状態において、毒水を流された都市は食糧を失わない。毒水を大量に流されたら、社会制度を変更するチャンスだ
- 黄金時代のあたらしい恩恵を活用しよう。解禁に必要な偉人の数が減少したほか、黄金時代には以下のボーナスがある:
- 偉人ポイントに+100%ボーナス
- 社会制度の変更時に無政府期間が発生しない
- 城壁の効果が上昇し、攻城兵器(特にトレブシェット)の利点が減少したせいで、攻城戦はちょっと難しくなった。十分に備えてから攻撃せよ
- ランダムイベントに備えて、つねに手元にいくばくかの金銭を残しておくこと。ゲーム初期は200ゴールドもあれば十分だが、後半にはもっと多くが必要になる
- 高難易度でほかのプレイヤーに追いつくために、全員と戦争して回る必要はなくなっている(少なくとも以前ほどは)
- スパイ活動ポイントの管理方法を学び、状況に応じて重点を置くこと。一部のAIはスパイを重視するが、一部はそうでもない
- 探検用の船にスパイを乗せておくと、新しく発見した島の探検に非常に有用である。発見のリスクはあるが、国境を無視できる
- スパイ用の都市を特殊化せよ。刑務所、裁判所、安全保障局 (Security Bureau) に諜報機関 (Intelligence Agency) と建設してゆくと、施設だけで44EPを産出するのみならず、出力も増強され、おまけにスパイの専門家まで設置できる
- 前もって敵に狙いを定め、重点的にEPを注ぎ込め。都市の視界を得られるので、その後の活動がやりやすい
- 友好的な文明に対するいちばん効率的な妨害手段は、スパイによる町(※地形改善のほう)の破壊であろう。安価なのも良い
- ひとつの都市で重点的にスパイ任務を実行すると、都市に大きな損害をあたえられる。1回毒水を流しただけでは、余剰食糧が消える程度でたいした損害にはならない。同じ都市にふたたび毒水を流し、同時に不幸を扇動し、都市周囲で食糧関係の地形改善を破壊せよ。都市から一気に人口を減らせるはずだ。大きな都市なら第3波の攻撃をかけても良い
- 不幸扇動の効果は状況に応じて千差万別。相手が世襲制度を採用しているなら、都市に駐留する軍事ユニットが増える程度でたいして役に立たない。しかし、世襲制度を採用しておらず、おまけに戦争中なら、大きな効果があるはずだ
- 大量生産の技術を入手した文明は、毒水を流す相手としてちょうど良い。工場や石炭発電所により、都市の不衛生が増えるからだ
- 都市内乱の誘発は都市の防御率を0に落とす。都市に攻撃をかける前に有効である
- アポロ神殿 (the Oracle) を建設できたら、神学を入手せよ。教皇庁(と、ハギア・ソフィア大聖堂)の建設を早期から進められるので、大きな力になる
- 万里の長城から偉大なスパイが入手できたら、別文明への潜入 (infiltrate another civ) に使用せよ。大量のEPが入手できるので、初期技術を5〜6種盗み出すことができるはずだ
- 飛行船 (airship) を大量生産して、遠隔から都市を攻城し続けよ。内燃機関・ロケット工学または飛行機まで一切のカウンターユニットが存在しないので、高笑いを長くつづけられるはずだ
- 教皇庁は、自力で宗教を創始して大票田を持っている場合は非常に有用だが、少数派である場合は悪夢となる。教皇庁を建設するときは、前もって宗教を創始して、他のすべての文明へ布教しておくこと。ただし、敵の票数を低く押さえるため、布教するのは1都市だけで良い
- 核兵器を山ほど生産しておいてから核拡散防止の決議案を提出してもうまく行かない。決議案に反抗する文明が出てくるからだ
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