- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civ4プレイ日記, Civilization IV/Civ4情報
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年11月22日 21時37分
- シリアル:
- 2006-11-22-07
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ウォーロード日本語版の発売前に勘を取り戻しておこうと、いまさらのようにv2.08でプレイ中。v2.08になってから、
- 開始地点の真下に資源がある
- 資源のあるスクエアが、都市建設の際の「この場所がおすすめ」ポイントとして選ばれる
場合が増えている気がする。今プレイしているゲームでも、開始地点の直下に石炭が埋っていました。
もうひとつ、ジャングルにキャンプを設置した場合でも、ジャングルが伐採されないことに気がついたのですけど、これは以前のバージョンからこういう仕様でしたっけ? プランテーションと記憶がごっちゃになってるのかな。
今回のゲームはズールーでプレイしているのですけど、いやー、ズールー強いね。固有ユニットが初期保有の技術ですでに解禁されており、移動力が高くて戦闘力も高く、おまけに機動力の昇進を持った状態でスタートするなんて、ほとんど反則じゃなかろうか。銅資源が必要という縛りはあるものの、おなじ青銅器で解禁される斧兵とコンビで運用したら、古代では怖いものなしだもの。(怖いものがあるとしたらローマのプラエトリアンくらい? まだ当たったことないけど)
最初からほかの文明の都市に狙いを定めるのも悪くないけど、空き地の多い大陸マップでは、インピと斧兵の組み合せで蛮族都市を切り取るのがおすすめ。どうしても入植が遅れがちになるジャングル地帯をインピで探索して、蛮族都市を見つけ次第占領しちゃうわけです。これはプレイスタイルとしてもアフリカ民族っぽくてとても面白い。ズールーのシャカは攻撃・拡張志向だし、おまけに固有施設のikhanda (維持費を減少させる兵舎)があるから、ゲーム初期から軍備拡張路線で突っ走ってもまったく問題なし。逆に、孤島の隔離スタートだったりすると、すごく悲しい展開になっちゃうけど。
ズールーでプレイするのは2回目だけど、2回ともスペインと朝鮮がお隣さんでした。朝鮮の持つ防衛志向 (Protective) は敵に回すと厄介だなあ。防衛ユニットが固いせいで、侵攻の速度がどうしても鈍化しちゃうよ。
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