- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civ4プレイ日記, Civilization IV/Civ4情報
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年08月14日 20時42分
- シリアル:
- 2006-08-14-08
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今日も中国シナリオをプレイ。長城完成に気を良くして、ほかの国家の戦争に一枚かんでみることにしました。とはいえ、軍事力を消費する気はまるで無し。遠方で争う二国のいっぽうに味方して友好度を稼ぎ、あわよくば国境解放条約を締結して、密使 (Emissary) を送り込む腹積もりです。
ところが数ターンのち、秦が宣戦した国の軍事ユニットが国境際に現われました。弓兵 (Archer) Iと槍兵 (polearm) I 1体づつの小さなスタックです。最初はなにをこしゃくなと侮っていたのですが、これが意外と難物。というのは、ゲーム開始時点のメッセージに表示されていたように、中国シナリオでは、防御ユニットが通常ゲームよりも強力なのです。おかげで地形をいくつか破壊され、撃退するために虎の子の軍事ユニットを数体失ってしまいました。このシナリオでは、固めの防御ユニットを数体スタックにして送り込むだけで、都市の占領はできなくても、敵に十分な痛手をあたえることができるようです。
長城を建設すると、マップに表示された壁の外側であっても、蛮族は文明の文化国境の内側に踏み込まなくなります。上のスクリーンショットでも、蛮族は長城の外側にある秦の文化圏を避けて通過しています。
シナリオの文化遺産のひとつ、古書館 (Great Classical Library) の完成ムービー。ムービーは通常ゲームにおけるアレクサンドリア図書館とおなじものですが、効果は「無料技術1つ」「ターンごとに +1 偉大な科学者ポイント」と、通常ゲームとは大きく異なります。
ユニットを出して周囲を探索していたら、秦の南方に蛮族の都市大庸 (Dayong) を発見しました。予想していた通り、中国の南西部・南東部の空き地には、ところどころに蛮族の都市が設置されていたみたい。いくつかはすでにAI国家の支配下に入っています。

来る戦争に備えて、カタパルトを解禁する機械の技術を研究開始。独裁政治 (Absolutism) は厭戦を無効化し、鉱山と工房のハンマー出力を +1 改善する政治体制です。
独裁政治のほかにも、シナリオならではの特徴あふれる社会制度が盛りだくさん。たとえば、(通常ゲームの法制度を置き換えた)軍事制度のひとつ、封建徴兵 (Feudal Levy) は、食糧を使って軍事ユニットを生産できるようになる社会制度です。
シナリオ的には、たぶんほかの六国との戦争が求められているのでしょうけれど、秦の周囲には美味しそうな空き地がいっぱいです。ついつい欲を出して、新都市を建設してみたり。
そうこうしているあいだに韓との国境解放条約の締結に成功したので、さっそく中国シナリオにおける宣教師である密使を送り込みます。


さて、韓の都市へみずからの家系をひろげて回る秦ですが、洛陽 (Luoyang) の南に見慣れない資源を見つけました。これはシナリオ独自の資源である綿。贅沢資源の一種で、大規模農場で有効化されます。
派遣した軍隊で大庸を攻撃。都市攻撃が得意な剣士 (Swordsman) I が2体いたおかげで、比較的簡単に都市を落とすことができました。
大庸は人口1で文化圏も拡がっていなかったので、踏み込んだらそのまま破壊されるのだろうと思っていたのですが、予想に反して、なにも訊ねられないまま、大庸は真の支配下に落ちてしまいました。中国シナリオの特殊ルールなのでしょうか。

いっぽう、密使を送って婚姻をつづけているうちに、韓の家系が秦の一族に変更されました。ポップアップに表示される外交メッセージは通常ゲームと同じ。宗教によるプラス修正子、「我々は信仰を同じくする兄弟姉妹を庇護している」が追加されています。
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