- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civ4プレイ日記, Civilization IV情報
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年08月04日 09時42分
- シリアル:
- 2006-08-03-11
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Warlordsでは、軍事担当相画面の下部に、偉大な将軍 (Great General) 用のメーターがあたらしく追加されています。

ユニットが戦闘で得た経験はすべてこのメーターに蓄積され、メーターが満タンになるたびに偉大な将軍がひとり誕生する仕組み。
ゲームをつづけていると、イギリスのビクトリアがいきなり宣戦してきました。ケルトはオスマン・ペルシャと防衛同盟を締結していおり、オスマンはギリシャを属国にしていたので、結果として4対1の袋叩きに。
イギリスの領土はケルトから離れているので、大軍を送って都市を占領しても旨味がすくないと判断し、戦車を数輛だけ送りこんで地形改善を略奪し、小銭だけ稼ぐことにしました。それでもはるばるやってくるイギリスの軍艦を撃退していると、このゲームはじめての偉大な将軍が誕生。

偉大な将軍には3つの特殊能力が備わっています。能力は左から:
- 大専門家の一種である偉大な軍事教官 (Great Military Instructor) に変換
- 都市に士官学校 (Military Academy) を建設
- 司令官 (Warlords) に変換
ケルトはもう戦争する気がないので、偉大な将軍は軍事教官として都市に居住させることにしました。軍事教官は、
- +3 科学
- 都市で生産される軍事ユニットに +2 経験値
のボーナスを生み出します。
もちろん、プレイヤー文明だけでなく、AI文明でも、偉大な将軍は誕生します。
戦況を見守っているうちに、オスマンのメフメト2世はギリシャにつづいてイギリスも従属させてしまいました。難易度によるのかもしれないけれど、AI文明はわりと簡単に従属国になるみたいです。
従属後のエリザベスの態度。戦争後なのに、赤字のマイナス項目は「貴国は我が国の友好国に宣戦した!」の -3 ひとつだけです。
こちらは宣戦時のエリザベスの態度。戦争によって生じた「この戦争は我々の関係を損なっている」の -3 はともかく、「貴国は我が国への貢物を拒絶した!」の -1 が消滅しているのは興味深いところです。
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