- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civ4プレイ日記, Civilization IV情報
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年08月02日 18時20分
- シリアル:
- 2006-08-02-06
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通常ゲームの一場面。AIは素のCiv4よりも、すこしだけ領土拡張や戦争に積極的になったような気がします。こんな飛び地にも積極的に領土を伸ばしてきたり。(こちらとしては、あとで文化を使って美味しくいただいちゃうわけですが)
衛星画面の文化分布図。このあと、プレイヤー文明ケルトが蛮族から奪った画面中央上の都市、Assyrianの北に、さらにローマ(紫、領土はずっと南にある)が入植します。
国教を違えるスペインのイザベラさんと戦争。Warlordsで追加された遠投投石機 (Trebuchet) ユニットを使ってみたら、攻城塔らしきグラフィックがあらわれて、都市の斧兵に矢を射はじめました。
攻城塔のグラフィックは、別の斧兵を使って攻撃したときにも登場しました。ユニットの保有する昇進に関係があるのかな? それとも単なるグラフィック上の装飾?
こちらはケルトの東に位置するギリシャの領土。ユニットの衣装や建物のグラフィックがケルトとは異なります。
スペインとの和平後に宣戦してきたギリシャを叩くべく、オスマン(緑)と同盟を結んでギリシャを攻めていたケルト。ところが……。
突然、「ブレンヌスはアレクサンドロスと和平を締結した」というメッセージが表示されて、ケルトのユニットは国境の外に押し出されてしまいました。こちらはギリシャと一切交渉を持っていないのに、なぜ突然に?

理由は、ギリシャがオスマンの軍門に下り、属国 (vassal state) となったからでした。
属国の情報は文明のポップアップにも表示されます。追加されたのは:
- メフメト2世の配下
- 土地:宗主国の25%(50%で自由)
- 人口:宗主国の27%(50%で自由)
- 土地:属国化時点の100%(50%で自由)
という情報。(→くわしい解説) 戦争後だというのに、ケルトに対する態度もそれほど悪くありません。
属国に関する情報は、宗主国側のポップアップにも表示されます。

基本的な情報は属国のポップアップで表示されるものと変わらず、「配下」の項目が「アレクサンドロスの主君」に変更されているだけです。土地・人口の項目に表示されているのは、属国のポップアップに表示されるのと同じ(つまり、属国側の)情報。
Warlordsで追加された世界遺産、サンコーレ大学の完成ムービー。サンコーレ大学を建設すると、国教関連のすべての施設が、+2 研究アイコンを産出するようになります。
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