- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civ4プレイ日記, Civilization IV情報
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年06月18日 12時35分
- シリアル:
- 2006-06-18-03
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ついさっき(正午ちょっと前くらい)に、アマゾンからシヴィライゼーション4 完全日本語版が届きました。とりあえず気がついたところを:
- 内容物はDVD-ROM1枚、テクツリーその他の情報が詰まったポスター1枚、196ページのマニュアル、そして46ページのセカンドマニュアル(ガイド本)。ポスターとマニュアルは英語版を日本語訳したものです。
- 北米限定版に入っていたのがフランス語版のポスターだったのでかっこいいなあと思いつついままで涙を呑んでいたのですけど、やっぱこのポスターは情報が詰まっていて良い感じだと思うわけです。読んでいるだけでむずむずしてきたり。
- Civics (stack-style.orgでは公民と訳してきた)の訳語は「社会制度」に。Wonder(シリーズでは伝統的に不思議と呼ばれてきた)の訳語が「世界遺産」(大不思議)「国家遺産」(小不思議・国不思議)に変更されています。
- 伝統的に建築と訳されてきた Masonry が石工術に変更されているけれど、これは内容を考えると正しい変更ですかね。
- 英語版がインストールされた状態で日本語版DVD-ROMを挿入すると、DVD-ROMはCiv4がインストールされていないと判断する。日本語版DVD-ROMで北米CD-ROM版Civ4の起動はできない
- 日本語版Civ4の標準のインストール先は、
\Program Files\CYBERFRONT\Sid Meier's Civilization 4(J)
でした。標準インストールの状態で、日英版の共存が可能になっています。
- 設定ファイルも、
\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents\My Games\Sid Meier's Civilization 4(J)
に別個に置かれます。
- 日本語だと使用できるフォントが大幅に限られてしまうから仕方がないところではあるのですけど、画面的な見映えは英語版にくらべてやや平坦になっている感じがあるかもしれません。
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