夢幻の砂時計:氷の島

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【こんなのどうでしょう?】らき ☆ すた (6) (角川コミックス)
ジャンル:
Game
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
読みもの
最終更新:
2007年07月02日 14時48分
シリアル:
2007-06-27-02

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  • 任天堂(2007-06-23)
  • ¥ 3,876 (定価:¥ 4,800, 19% off
  • 通常24時間以内に発送

嘘つきは誰だゲームを経由したりしつつ氷の神殿をクリア。

鉤付きロープ面白いねー。いままで杭みたいなのがちょろちょろ出てきていたから、二本の杭にロープを渡して綱渡りで移動する展開があるだろうとは予測していたんだけど、こんなに応用がきくとは思わなかった。杭一本だけでも向こう側へ飛び移れるし、杭だけじゃなくて灯籠や宝箱にもひっかけられるのか。おまけにスリングや反射台としても使用できるとは。タッチペンで引いた線がうまく引っかかって「ガキッガキッ」という音がしたときの、「俺って頭いいー」という得意満面な感覚がたまらんです。

個人的にいちばんウケたのは、岩虫や仮面虫の装甲を引っぺがせる能力。仮面を剥ぎ取った瞬間態度を文字通り180度変化させる仮面虫さんを見ていると、今まで憎たらしいだけだった彼が突然いとおしい存在に見えてきて、困惑を感じずにはいられません。まあ結局倒すんですけど。

あと、ひっかけ用の杭が次の段差への土台になるのも面白い。鉤付きロープまわりのギミックには、いちど口に入れたスルメを味が出なくなるまでしゃぶり続けるような執拗な発想力を感じる。



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