マリオvs.ドンキーコング 2 ミニミニ大行進!

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ジャンル:
Diary, Game
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
読みもの
最終更新:
2007年04月29日 14時07分
シリアル:
2007-04-24-03

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  • 任天堂(2007-04-12)
  • ¥ 4,800
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ニュー・スーパーマリオブラザーズをプレイして、こういうアクションパズルってなかなか面白いな、と思ったので。僕はこういうタイプのゲームがすごく苦手で、ニュー・スーパーマリオなんかワールド1からぽこぽこ死にまくっちゃうんだけど、「うわー。また死んだー」とげらげら笑いながらプレイできてしまう。アクション性があるゲームはプレイしていて爽快だ。

ただ、ニュー・スーパーマリオは、僕にとってアクション性が強すぎる感じがしたので、こっちのほうが思考性が高くて向いているかな、と思って購入。レミングスみたいなゲームを期待していたんだけど、思っていたのとは違ったかな。

ゲームが細かいステージに分かれていて、1プレイあたりの時間が短いのはとても良い。セーブはステージ終了ごとにおこなわれる。このプレイ感覚はもじぴったんにちょっと似ている。基本的に、タイミングに合わせてときおりタッチパネルを操作するだけなので、アクション性は期待通り適度で、忙しない感じはあまりない。(すくなくとも初期のステージでは) まだあまりプレイしていないので、頭を使うところはほとんど無く、ほどよいタイミングで導入される新要素の紹介を受けている感じ。

このゲームのもうひとつの特徴は、自分でステージをデザインし、Wi-Fi経由でほかのプレイヤーに配信できる点。こういう機能があると、よーし、いっちょおいらも面白いステージをつくって……と夢が膨らむんだけど、実際に面白いステージをつくるのはなかなか大変そう。編集はタッチペンが使えるのでなかなか快適。保存用のスロットは複数用意されている。

Wi-Fi経由での交換には友達コードが必要。「オフで即ハメ」的なシチュエーションから子供を守るためには間違いなく有効だろうから、こういう仕組みを用意しない仲介サービスよりはるかに責任感があると言うべきだろうけど、このオンラインに対する用心深さにはときどき辟易する。ありがたいことに、友達の居ない僕のような可哀想な人間のために、任天堂公式の面も配信されている。ステージのダウンロードはほぼ一瞬で終了した。

ゲームがステージごとの得点制で、しかも得点が容易に何万という単位に到達してしまうのは、感覚的にあまり良くない。達成感が(おそらく、制作側の意図に反して)曖昧になってしまう感じがする。得点制ではなく、○人居るマリオ人形のうち○人を出口まで連れて行けたか、○枚ある金貨のうち○枚を回収できたか、を具体的な数字で表示したほうが、達成感ややり込み度を高めてくれたんじゃないかと思う。得点制を貫くにしても、何万という高額ではなく、もじぴったんのような適度な単位に留めておくべきじゃなかったろうか。



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