おいでよ どうぶつの森:たぬきちの非永久ループと細かいインタフェイス不満

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【こんなのどうでしょう?】CLANNAD AFTER STORY 1 (初回限定版)
ジャンル:
Diary, Game
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
読みもの
最終更新:
2007年05月07日 20時35分
シリアル:
2007-04-29-02

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  • 任天堂(2006-12-19)
  • マーケットプレイスの価格:¥ 5,638より
  • マーケットプレイスに新品の出品があります

どうぶつの森はDSの蓋を閉じても完全スリープには入らないんだね。画面出力と音楽は止まるけど、世界計算機はずっと動きつづけているのか。

家のローンで僕から吸い上げたお金を使って、たぬきちがお店を改装。一週間前にコンビニになったと思ったら、本日二度目の改装に入っている。もっと広くなるんだろうか。

プレイヤーの後を付いて回るたぬきちの習性を利用して、広くなったお店のなかでたぬきちと追いかけっこ。永遠にぐるぐる周りつづけるのかと思いきや、数周まわったところで追うのをやめ、別方向へ進んでプレイヤーを待ちぶせるような動きを取った。よくできている。

操作性は悪くないのだけど、細かい部分でちょろちょろと不満が出てきた。いちばんイラッと来るのは、花に水やりをしようとして、[A]と[B]を押し間違えてしまったとき。「水やり」と「花を取る」という正反対の動作が隣り合っていて、なんの確認もなしに破壊的な動作が起きてしまうのがちょっと嫌だ。

ボタンが隣接してしまうのは、コンソールの操作体系を考えるとしょうがないし、取った花はインベントリに入るので、また同じところに植えなおせばいいだけの話なんだけど、いちど地面から抜かれた花は、植えなおすことはできても、そこで思い入れの糸が切れちゃうというか、前とまったく同じ花には思えなくなっちゃわないだろうか。こういうゲームは、単なるデジタルデータに過ぎないモノに、いかにして「これは単なるデータでない」という思い入れを持たせるかがひとつのキモなわけで、こういう部分には慎重であるべきだと思う。

アイテム拾いや雑草抜きは[B]ボタン一発でいいんだけど、花は赤かぶみたいにスコップを使わないと抜けないとか、[B]ボタンとほかのボタンをいっしょに押す必要があるとか(これは「力を入れて抜いている」というアクションの比喩にもなる)、そういう安全ネットをかけていてほしかった感じがする。

もうひとつ不満なのが、インベントリでアイテムをタッチしたときに出てくる、文脈依存の(Windowsで言うところの「右クリックメニュー」的な)メニュー。装備可能なアイテムの場合、アイテムをいちいちペンか十字ボタンでアバターまで持ってゆく必要があるんだけど、服なら「着る」、じょうろや釣りざおなら「持つ」の項目をメニューに出してほしかったなあ。とくに空に風船が流れてきたとき、パチンコに装備を切り替えるのが煩雑でイラッと来る。



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