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ちょろちょろとプレイ中。激しい起伏は無いけど、プレイしているとこれはこれで楽しいな。
NPCの動物たち関連。NPCには、近くにいるときに魚を釣り上げると拍手してくれるといった、細かいアクションがいろいろ仕組まれている。こういう隠し要素を「発見」する喜びが、ゲーム内でコミュニケーションや探索をつづける動機付けになっているんだろう。
NPCはPCとだけでなく、NPC同士でコミュニケーションを取り合って情報交換するんだね。話がうまく進むと上機嫌になるし、うまく行かないと落ち込んだり怒ったりする。あるNPCがPCにつけたあだ名がほかのNPCに伝播していったり。些細なんだけどわりと手が込んでいる。
じょうろを使った水やり。水やりのグラフィック・アニメーションとの関連で、目指すタイルに本当に水が当たっているのかどうか把握しづらいのが困るな。子供向けのタイトルだから、当たり判定はそれほど厳格じゃなくて、「水の当たった周囲のタイルも大丈夫」みたいなルーチンになっているのかもしれないけど、なんとなく気になって、ついつい角度を変えて何度も水やりをしてしまう。
アクションの結果が即座に見えず、結果が分かるまで時間がかかる、あるいは間接的にしか結果が分からないというのは、こういう作品では欠かせないコンセプトなんだけど、この場合は、水やりをした地面の色が変わるとか、水やりをした植物の花や葉っぱに水滴がついてキラキラと光るとか、そういう目視できるアイコン的な情報提示があって良かったと思う。
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