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これもちょろちょろプレイ。前作と比較すると、インタフェイスの細かいところが改修されていて、文字や画面が見やすくなっている感じがする。
思考型ゲームをプレイしたくて買ったんだけど、実際にプレイしてみると、ダーツやボウリングなど、思考性をまったく必要としないゲームが、意外なくらい面白かった。この種のゲームは子供だましだろうと思っていたんだけど、タッチペンを使った操作が思っていた以上に軽快で楽しい。この手のゲームはオンライン対戦でも人気があるようで、思考型のゲーム以上に人を集めているみたいだ。
いっぽう、思考型ゲームに接続するプレイヤー数は、いまのところそれほど多くない。たとえば、五目並べでは、20日の午後7時に4000人前後だったプレイヤー数が、2〜3日経っても100〜200人しか増えていない。ランキングの総人数が二桁というゲームもあるらしい。
1回勝利しただけでランキングの順位が真ん中まで上がってしまう(つまり、半数のプレイヤーの総得点は0点か10点 = 一回しかプレイしていない)うえに、ランキング上位は、先行発売された欧米のプレイヤーで占められている(つまり、彼らがいまだにアクティブであるかどうかは不明)ため、アクティブなプレイヤー数はかなり少ないのかもしれない。五目並べやリバーシでは、対戦相手が決まるまでにかなり待たされる。
この状況はプレイヤー数が増えないとどうにもならない感じがするので、興味がある人は買ってみてください。オンラインに残っているのが強い人ばかりなせいで、僕ぁ全然勝てんとですよ。
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