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昨日のつづきで世界のだれでもアソビ大全。今回は「ひとりで遊ぶ」で、決められたゲームを順番に遊んでゆく「スタンプラリー」をプレイ。ルールを知らないゲームに初めて触れるとっかかりにちょうど良い。
収録されているのは、7ならべや神経衰弱、スピード、ポーカーやブラックジャックのようなカードゲームや、将棋やチェス、バックギャモンや五目並べ、リバーシのようなボードゲーム。さすが任天堂の伝統と言うか、花札(こいこい)もちゃんと入っている。ほか、ソーダの瓶をタッチペンで振って、栓のコルクが飛んだら負けというパーティーゲームや、タッチペンを使ってボールを投げるボーリングなども収録されている。いわゆる「上海」である麻雀ソリティアなど、コンピュータプレイヤーが参加しないゲームもある。ゲームは全部で42種。
「スタンプラリー」のゲームの登場順や、ラリーを続けると解禁されるゲームの種類は、前作から変更されている。コンピュータの思考アルゴリズムの差はまだよくわからない。
難易度はゲームによってさまざま。タッチペンを素早く動かす必要のあるゲームは、ペンの操作がときおり「すべる」せいで、思うように動かせない場合がある。スローモー(カードを交換しながら同じ数字のカードを4枚揃えるか、誰かが揃えた場合はコインをタッチして指定の場所まで動かすゲーム。コインの数はプレイヤー数より1枚少ないので、誰かひとりがアウトになる)なんか、自分が4枚揃えた場合はともかく、AIプレイヤーの誰かが揃えた場合は絶対出遅れちゃうんだけど、これは経験を積めばなんとかなるもんなんだろうか?
あと、これは前作のだれでもアソビ大全もそうだったんだけど、カードをスロットに挿しているのに、DSに「なにも挿さっていない」と認識されることがたまにある。この症状は、ほかのカードではいちども発生したことがないんだけど、アソビ大全・世界の〜アソビ大全ではそこそこの頻度で発生する。不思議だ。
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