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これは面白い! DSの特徴であるタッチスクリーンが、ゲームにこれ以上無いほどマッチしている。ブロックの配置は、ルーラー(『えらぶくん』)の文字をタッチしてから盤面をタッチするか、ルーラーの文字をスライドしてゆくだけ。ほかのプラットフォームはこのインタフェイス無しでどうやって操作していたのだろう? と不思議になるくらい、すごく直感的に操作できる。
ゲームはステージに分割されていて、条件をクリアすると解禁される秘密のステージ群を除いて、どの面からでも自由にプレイできる。ステージごとのプレイ時間は長くても5分程度なので、通勤途中の暇潰しや休み時間の息抜きにちょうど良い。ステージは400以上。ステージをクリアしてゆくにつれ、さまざまな豆知識が記載された図鑑が解禁されてゆき、図鑑の内容をクイズとして楽しめるという、脳トレ的な内容が搭載されているのもポイント。
操作上の難点は、ルーラーの文字を上下させられる以外、ボタンをまったく使用できない点。起動時や辞書項目のスクロール時など、ボタンを使用できたらと思える場面がそこここにある。
ほかのプラットフォームでもじぴったんをプレイしたことのある人にとって、意外性はまったく無いだろうけど、タッチペンを使った軽妙な操作感は特筆もの。プレイしたことがなくて、楽しい1人用パズルを探している人には、文句なしにお勧めできます。
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