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海外サイトで酷評が続くなか(フランスのサイトではついに5.0/10点が出たぜ!)、のんべんだらりとHellgate: Londonを楽しんでおります。山積みという言葉が甘く聞こえるくらい問題や不具合が山積しているのは否定しようが無いところだけど、ゲームの根幹の部分はわりと楽しくできていると思うんだけどな。Diablo的なものはもう古い、あるいはDiablo的なものはDiabloだけで良いと思っている人には駄目だろうけど。
現在レベル11. チャリングクロス駅まで到達したところで、先に進むでもなくのんびりアイテム狩り。チャリングクロス駅からひとつ前のゾーン (Charing Cross Approach) に戻ると、レア敵が出口(というか、この場合は入り口)のすぐ近くに数体湧いていて良い感じです。
とろとろ遊んでいるうちにXM 108 TRIDENT LAUNCHERなるロケットランチャーがドロップ。試しに使ってみたら、これがなかなか面白い。Marksmanの武器はひとつひとつ違っていて特色があるので、新しい武器が出てきたら、ポイントが低いノーマル品でも、とにかく試しに使ってみるのが大事みたい。
ひとつ前の型番のXM 107は、大きな弾頭がひとつ放物線を描いて飛んでゆき、着弾したところで周囲に火の海ができるFire Fieldの効果があったが、XM 108は、1回発射すると6発の弾頭が一気に発射され、ランダムに拡散するような感じでふらふら飛んで、照準付近に固まって着弾する。ダメージは炎と物理。破片によるFire Splashの範囲攻撃力がある。弾頭1つのダメージは小さいが、いちどに6発発射されるので、総ダメージはそれなりになる。
XM 108がXM 107に勝るポイントは、XM 107よりすこしだけ連射力が高いところと、ミサイルが個々にばらばらに飛んでゆくので、弾が壁のようになり、途中で出会った敵に勝手にぶつかってくれるところ、そして照準の付近に着弾して範囲ダメージをあたえるので、適当に狙いをつけるだけで良いところ。ガッシュガッシュと撃ちまくるだけで敵が勝手に死んでくれるのはなかなか楽しい。
欠点は、尾を引いて飛ぶ弾頭のグラフィック効果がちょっと重いところ。とくに、狙撃用スコープを覗いているときにXM 108を撃つと、毎回間違いなくラグが出る。
あと、マウスの左右ボタンに割り当てられている画面左下・右下の武器アイコンには、スキルも割り当て可能なので、両手武器を使っている場合には、一方によく使うスキル(速射性の高い銃ならRapid Fire, 近接されたら詰み系の武器を使っているときはEscapeとか)を登録しておくと便利かも。[両手の武器を同時使用]のアイコンもあるので、二丁拳銃を同時撃ちしている場合は、一方に両手撃ちアイコン、もう一方によく使うスキルをセットする手もあります。武器を切り替えないキャスター系の人なら、[F2]〜[F3]の武器セットのアイコンをスキルと入れ替えておけば、ショートカット登録できるスキルが4つか5つ増えることになる……のかな?
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