| << Hellgate: Londonインストールメモ | もくじへ戻る | Hellgate: Londonセカンドインプレッション >> |
| この章のはじめへ戻る |
前に戻る
- マルチプレイ用のパッチはシングルプレイとは別。パッチはサーバ接続時に自動取得される
- そもそも、Hellgate: Londonでは、ゲーム内のメニューからシングルプレイとマルチプレイを切り替えられない。シングル/マルチを切り替えるには、かならず一回ゲームを終了させる必要がある
- ゲームは、ひとことで言えば、視点がFPS/TPSになり、舞台が未来世界に移ったDiablo2. ランダムマップ・ランダムアイテム・スキルのシステムはD2とよく似ており、D2をプレイしたことのある人なら簡単に概要を把握できるはず。職業の構成もD2を彷彿とさせる
- キャラクターはシングルプレイとマルチプレイで別々。シングルプレイで作成したキャラクターをマルチプレイに持ち込むことはできないし、逆もまたしかり。マルチはサーバ接続オンリー。LAN対戦は存在しない
- デフォルトでは、キャラクター用スロットは、サーバごとに3つまで用意されている。有料サービスを購読するとスロットが増加する仕組み。追加スロットに作成したキャラクターは、プレイヤーがサービス購読をやめると使えなくなるが、キャラクターが消失するわけではなく、サービス購読を再開するとふたたび利用できるようになる
- いまのところ、有料サービスの購読登録はできないみたい
- Yahoo BB! ADSL 8Mの回線で北米サーバに接続して数時間プレイしてみたが、ソロでプレイする限りにおいては、ラグはまったく感じられず、まるで非ネットワークのゲームをひとりで遊んでいるような印象だった
- ダンジョンに相当する部分はインスタンス生成されるので、パーティーを組まない限り、ゲームは完全なシングルプレイ。ほかのプレイヤーとは、町にあたる地下鉄の駅で出会うことができる。たしか、地下鉄駅も、負荷にあわせて複数インスタンスが生成され、キャラクターが分散される仕組みだったはず
- Athlon XP 2400+/PC-2700 2GB/GeForce 6800 512MBという旧世代のマシンで、グラフィック関係の設定をすべてMediumにして数時間プレイしてみたが、パフォーマンス的にはまったく不満を感じなかった
- チュートリアルは必要最低限で、マニュアルの記載も十分でない。たぶん、多くのプレイヤーが、やりたいことをやるにはどうしたら良いか、悩みながら試行錯誤することになるだろう。いろんな便利な機能が存在することすら知らずにプレイしつづける人もいるかもしれない
- 移動はWASD
- チャット画面を開くには[~]キーを押す
- アイテム/能動スキルは 1〜0 キーと[Q][E]に割り当て可能
- [SHIFT]を押すと、そのときの状況に一番適したスキルが自動的に使用される
- 同様に、[CTRL]を押すと、そのときの状況に一番適したアイテムが自動的に使用される
- 攻撃はマウスの右クリックと左クリック。右手と左手に別々の銃を持っての2丁拳銃プレイも可能
- aimingは半自動で、弾薬も無限なので、FPS要素を強く期待していた人は、たぶんがっかりするはず
次へ進む
| << Hellgate: Londonインストールメモ | もくじへ戻る | Hellgate: Londonセカンドインプレッション >> |
| この章のはじめへ戻る |