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いつまでたってもフランスは開戦理由をあたえてくれないし、これは安定度を落とすのを覚悟で宣戦するしかないかなあ、と腹積もりを固めつつプレイを継続。各地でちらほらと発生する反乱軍を潰してまわります。通行権をあたえていたら、アラゴンが勝手に反乱軍と戦ってくれたり。(単に通り道だったのかもしれない)
えいやっとフランスに宣戦。安定度が一気に -3 されましたが、直後に研究分で +1 されて、最終的な値は +1 に。
数度の戦争を経て、フランスはかなり弱体化しており、守備隊は手薄。すいすいとフランス支配下の州に侵入できます。同時に、あらかじめ建造しておいた軍艦を、フランス沿岸州に隣接する海域へ派遣。この艦隊を使って、旧大陸からの援軍を水際でせき止める計画です。
何度もカスティリャを苦しめてきたフランス騎兵の、新大陸最後の生き残りと対決。いまのところ兵士数が少なくて劣勢ですが、こちらの騎兵がアーカンソーから駆けつければ、戦況は一気に好転するはず。
開戦してしばらくすると、フランスの同盟国がつぎつぎと和平を求めてきました。以前は強硬に「和平を結んで欲しければ金をよこせ」と要求してきた彼らも、フランスが弱体化したせいか、最近は非常に素直。最初から五分五分の白和平を提案してきます。
ウィチタの戦闘はカスティリャの勝利に終わりました。フランス騎兵の残党は、まだ入植地であるヒカリーヤに逃れています。
いっぽうで、カスティリャ政府の優秀さを祝して、愛国者たちが国家に贈り物をするイベントが発生。500 ダカットか威光 2.00 のどちらかを選択できます。
残存勢力を一掃すべく、ヒカリーヤに侵攻。
同時に、守備隊が完全に消え失せた東側の州にも、つぎつぎと軍隊を送ります。
カスティリャはヒカリーヤの野戦でも勝利。ヒカリーヤの入植地は人口が少なかったせいか、カスティリャ軍が踏み込んだとたん、未支配領域に戻ってしまいました。
カスティリャはさらに奥地に控えるプエブロに進軍。居留地を接収して、ただちにカスティリャの支配下に置きます。
もはや守る者のいなくなったフランスの州に軍勢を送って、すべての州で攻城戦を展開。
毎度のことですが、旧大陸のフランス軍は、カスティリャの同盟国にして旧大陸における壁、アラゴンをやや凌駕しています。今回もあわてて援軍を送る破目に。
新大陸のフランス領をほぼ制圧終了。そろそろ和平交渉の頃合いですかね。
戦闘で支配下に置いたからと言って、必ずしも領土にできるとは限らないのが、EU3の戦闘のちょっと厳しいところ。交渉を重ねたものの、すべての州を割譲させることはできませんでした。あと一回戦争する必要あり?
しょうがないかあ、と、フランスから奪った入植地を見てまわっていたら、もうひとつきっつい事実を発見。飛び地になって、本国からの交通を遮断された入植地には、後続の入植者を送り込めないのね。しょうがないから、ぐるっと回り道するかたちで入植して、領地を地続きにすることにしました。
さて、次はどこと戦争しようか、とわきわきしていたら、タイミング良く同盟国コンゴから援軍要請が。大英帝国との戦いに手を貸してほしいと言ってきました。いつの間にイングランドから名称が変更されたんだろう? と思いつつも快諾。北米西岸に残っていた州をもぎ取るチャンスです。
守りの薄い英国州になだれ込み……。
2州を奪ったところでさらっと和平を締結。北米西岸地区は、すべてカスティリャの支配下に入りました。
直後、フランス軍との戦いによる疲弊から回復したばかりの軍隊を使って、北米に残る最後のインディアン、ヒューロン族に宣戦布告。ここは、いままで中間のフランス領が邪魔をして、手を出したくても出しようがなかった地域。もう一度フランスと戦う前に、さらっといただいちゃいましょう。
守りの薄いネイティブアメリカン緒州に一気になだれ込みます。湖の対岸だと思って油断していたら、じつは横断可能な場所があったりして、ちょっとびびりつつも、戦闘はわりとスムーズに推移。やはりネイティブアメリカンは西欧文明よりも弱いのか。
すべての州を支配下に置いたところで外交官を派遣して……。
ヒューロン族を完全に併合しました。
メキシコ近隣で、カスティリャ支配からの独立を目指す運動が勃発。あらたな勢力メキシコが、中南米緒州を自国の中核州だと主張しています。こちらの選択肢は「我が国はこの問題を看過できない」のみ。入植者が1人減少し、州のひとつで反乱が発生しました。
頃は18世紀中盤。アメリカ独立運動を模した、文脈型のイベントみたいです。
技術研究の甲斐あって、あらたな国家理念スロットが解放。軍隊を強化すべく、陸軍の志気を高める理念を採用。
入植地の国境をめぐるいざこざから、うまい具合いに開戦理由を入手できたので、またもフランスに宣戦。もはや守備隊すらないフランス領を根こそぎいただいて、今度こそ新大陸からキザなフランス野郎を追い出すのです!
ヒューロン族から奪った州から、一気呵成とばかりに軍隊を送り込みますが……。
そんな折、ふたたび独立運動が勃発。今度はペルー人が独立を求めています。フランスとの戦いは好調に推移しているものの、もしや、これからゲーム終了まで、独立を求める気運はさらに高まるのでありましょうか。ちょっと不安。
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