Europa Universalis III

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【PR】スゴイ作家の「ふつう」のファンタジー?!
掘骨砕三の非成人向け初単行本『クロとマルコ』、ついに発売!
ジャンル:
Game
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
お知らせ
最終更新:
2009年02月13日 20時18分
シリアル:
2000-07-01-12
ブックマーク:

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2007年1月発売。Paradox Interactiveの誇る大ストラテジーシリーズの新作。グラフィックが完全3D化され、ゲームの期間内であればいつからでもゲームを開始できるようになった。ゲーム開始時点の設定は歴史に即したものだが、統治者の名前・寿命・能力やイベントなど、その後の展開は文脈に即しながらもランダムなものになる。そのほか、兵士の自動回復など、旧作にあった欠点が修正されているものの、商人の自動派遣の廃止など、旧作にあった便利な機能が削除されてもいる。イベントのランダム化は、歴史の流れのなかでIFを楽しみたいファンの間で評価が分かれている。

Civilizationと同じように歴史を舞台にし、Civilizationと同じようにハマリ度の高いゲームだが、このふたつの作品のゲーム性は両極端と言っていいほどに異なっている。EU3はCivよりも複雑なゲームであり、ユーザー層として、おそらく最初からCivよりも狭い範囲が想定されている。しかし、より丁寧で、ユーザーの立場に立ったチュートリアルやオンラインヘルプが備わっていれば──言い換えれば、Civにシヴィロペディアがあるように、EU3にEUロペディアがあれば──より広範なユーザーにアピールしたのではないかと思えてならない。そういう意味では「あと一歩」のところで損をしているゲームなのかもしれない。

サイバーフロントから、2007年7月6日に日本語版が発売されている。



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