VMware Server Consoleのショートカットキーははっきり言って要らない

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ジャンル:
Akihabara, Diary
シリーズ:
いろんなものをレビューするよ
種類:
読みもの
最終更新:
2007年02月05日 13時10分
シリアル:
2007-01-15-03

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ウィンドウの最大化やフルスクリーン化に対するショートカットはともかく、ゲストOSのパワーオフやサスペンドにショートカットキーが割り振られていて、変更も無効化もできなくて、しかも[Ctrl + E]や[Ctrl + Z]という、Unix やEmacsで比較的よく使用されるキーにアサインされているというのは、はっきりと考え無しだと思うんですけどどうでしょう。アクセシビリティの向上を目指したつもりかもしれないけど、これではほとんど嫌がらせのレベルだ。

使いはじめてまだ2週間程度だけど、ゲストOSにキーイベントを送ろうとして電源切っちゃったのは、二度や三度では済まないぞ。(てゆうか、これを書く直前にまた切っちゃって、だからこんな記事を書いてるわけですが) これは絶対にソフトウェアの設計ミスだと思う。こんな危険な機能にショートカットを割り振ってはいかんのですよ。ウィンドウ上部にボタンが表示されているのだから、それで十分じゃないか。



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