wave captor/eneloop: はじめての充電

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ジャンル:
Akihabara, Diary
シリーズ:
いろんなものをレビューするよ
種類:
データ/資料
最終更新:
2008年03月30日 21時45分
シリアル:
2008-03-30-01

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去年Amazon.co.jpで購入して、同時に買ったeneloopを入れて使っていたCASIOの電波デジタル目覚まし時計、DQD-620J-8JFの電池が弱くなったきたので、はじめてeneloopを取り外して充電。使いはじめたのは2007年10月末だったので、優に5ヶ月は使用できたことになる。eneloopは開封後に充電しておらず、パッケージから出したものをそのまま使用した。

DQD-620J-8JFはバックライトを持たないが、暗所での可視性を上げるために、液晶の側面にイエローとオレンジのライトが付いている。電池がへたりはじめると、まずこの側面のライトの光と、アラームの音が弱くなった。

電池を入れ替えると、現在時刻とアラームセット時刻が狂ってしまったが、年月日は以前のものがそのまま保存されていた。裏面の[WAVE]ボタンを押して、電波による時間合わせ機能を能動的に発動。なにもしなくても勝手に正しい時刻に合わせてくれるから便利……と言いたいところだけど、電波による時間合わせには時間がかかる(2〜14分くらいで、毎回異なる)し、失敗することもあるので、初回は手動で合わせておいて、細かい調整を1時間ごとに発動する自動合わせにやってもらったほうが手っ取り早かったかもしれない。



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