CASIO wave ceptor 電波デジタル目覚し時計 DQD-620J-8JF

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【こんなのどうでしょう?】日本のおかず
ジャンル:
Akihabara, Diary
シリーズ:
いろんなものをレビューするよ
種類:
データ/資料
最終更新:
2007年10月31日 23時44分
シリアル:
2007-10-31-08

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製品画像
  • CASIO(不明)
  • ¥ 4,179 (定価:¥ 5,775, 27% off
  • 通常24時間以内に発送

前の目覚まし時計のベルが鳴らなくなってきたのでAmazon.co.jpで購入。

現物をチェックせず、製品写真だけを見て買ったためか、「思っていたより外見がチープだな」が第一印象に。駆動は単2電池2本。同時に購入したSANYOのeneloopに単2型のアダプタを被せて使ってみたが、いまのところ問題なく使用できている。(買っていきなり使用できるのがすごいよね、eneloop) てきとーに目についたやつをぱっとカートに入れたのだけど、購入後に調べてみたら、ソーラー発電とのハイブリッドタイプもあった。

液晶の視野角はまずまず。コントラストを16段階で調整できる。バックライトは無いので、そのままの状態では、暗所での可視性は皆無に近い。しかし、アラーム開始までの時刻が8時間以内になると、液晶の側面でイエローとオレンジのライトが点灯して、表示をチェックしやすくなる。このライトは、上面のボタンを押した場合も数秒間点灯する。

時計のほかに、2099年まで対応したカレンダー(月日・曜日表示)機能と、温度・湿度表示機能あり。ただし、目覚まし機能をオンにしていると、月日表示は目覚ましの開始時間に強制的に置き換えられ、チェックできるのは曜日だけになってしまう。目覚まし機能がオンの時でも表示を変更できるか、一定時間ごとに交互に表示されるような機能があれば良かったのだが。時計は12時間/24時間表示両方に対応。

電波による時間合わせは毎時1分に開始されるが、背面のボタンを押すことにより、いつでも手動で電波による時間合わせを開始できる。同期に必要な時間は2〜14分。窓から離れた部屋の奥、液晶モニターや無線ルータの近くの机の上でも、ときどき失敗するものの、問題ないレベルで同期ができている。同期の状態を示すために、直前の時間合わせで同期できたか、24時間以内に同期できているかを伝えるアイコンが表示される。

目覚まし機能は側面のスライドスイッチで調整。OFF/ON/スヌーズの3段階がある。スヌーズは、一回ボタンを押して音を止めても、約5分おきに7回アラームを繰り返す機能。アラームは「ピピピ」という電子音。最初は「ピ・ピ・ピ」と音がまばらだが、次第に、「ピピ・ピピ・ピピ」「ピピピ・ピピピ・ピピピ」とうるささが増してゆく。

アラームを止めるのには上面のボタンを使うが、昔ながらのオン/オフボタン式目覚まし時計とは異なり、このボタンを押しても目覚まし機能はオフにならず、翌日も同じ時間にアラームが鳴りはじめる。ボタンの押し忘れで目覚ましが鳴らないという状況が決して発生しないので、これはかなり良い。時間設定は24時間式なので、12時間ごとにアラームが鳴ることもない。


目覚まし機能をオンにしていると、月日をチェックできないのは残念。毎日ボタンを押さなくても毎日アラームが鳴るのは便利。時間合わせの必要がないのも気楽でいい。全体的には買って満足のクオリティ。

参考



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