- ジャンル:
- Akihabara, Diary
- シリーズ:
- いろんなものをレビューするよ
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2007年02月04日 22時17分
- シリアル:
- 2006-12-26-03
| << T60が届きました | もくじへ戻る | T60: アカウント設定とGoogle Desktop >> |
| この章のはじめへ戻る |
前に戻る
のっけからファイアウォールやアクセス権の設定に手間取る。Windowsネットワークのアクセス権の設定は複雑怪奇でわけがわからんなあ。仮想サーバ環境をつくれるようになるまで、あと数日はかかりそうだ。ThinkPad T60はXP SP2なので、Windowsファイアウォールが有効になっているほか、Symantic Client Firewallもインストールされている。LANでファイル共有するには、Symantic Client Firewallで対象のIPアドレスを「信頼できる」に設定する必要があるようだ。
ルータの口が足りなかったのは、ネットワーク経由で接続していたプリンタの線をちょろまかして誤魔化した。昔買ったスイッチングハブがあったはずだけど、見つからない。あれはルータを買ったときに捨てちゃったんだっけ? どうせならDraft 11n対応の無線ルータを買って、T60のMIMO 機能をテストしてみようか。
各種ユーティリティがプリインストールされているせいか、マシンの起動/終了は Athlon XP 2400+/メモリ2Gのデスクトップマシンよりもかなり遅い。とくに指紋認証用のユーティリティの起動が遅い印象がある。
サードパーティのソフトウェアはほとんどプリインストールされていない(→プリインストールされているソフトウェア一覧) そのかわり設定用のユーティリティはかなり充実している印象。更新をチェックするユーティリティでは、サードパーティのソフトウェアの更新も同時にチェックされる。
紙のマニュアルが簡単なかわりに、詳細なオンラインヘルプと、インプレスの『できるThinkPad』の電子版が付属している。
マイコンピュータのプロパティからHDD容量をチェックすると、総サイズは88.8GB, うち8.91GBが使用中で、使用可能な領域は79.9GBだった。
タッチパッドをタップすると左クリックの代わりになるのは一般的だから知っていたけど、トラックポイントのプレスもクリックの代わりにできるのね。これは便利だ。
昔から使っているCoregaのCPU切替機CG-CKVM4に、おなじくCoregaのPS/2←→USB変換ケーブルCG-USBKMSV2を経由して、VGAとマウス/キーボードを接続してみる。いちいち電源を切る必要はなく、ホットプラグが可能だった。キーボード/マウスはHIDキーボードデバイス/HIDマウスデバイスとして認識される。いっぽう、本体のキーボードは、「101/102 英語キーボードまたは Microsoft Natural PS/2キーボード」として認識されている。
キーボード/マウスを接続し、外部ディスプレイに出力して使用する場合、[コントロール]→[電源オプション]→[詳細設定]タブから、[電源ボタン] グループの[ポータブル コンピュータを閉じたとき]の設定を「何もしない」に変更しておかないと、蓋を閉じたときに自動的に休止してしまうので注意。
[Fn + F7]を押すと映像出力の設定を簡単に変更できるが、初期設定で用意されているのは、液晶と外部ディスプレイを共用するプレゼン用の設定のみで、外部ディスプレイにのみ映像を出力するオプションはない。映像出力設定のカスタマイズ性は高く、自分で設定を作成すれば、外部ディスプレイのみに映像を出力できるようになる。
次へ進む
| << T60が届きました | もくじへ戻る | T60: アカウント設定とGoogle Desktop >> |
| この章のはじめへ戻る |