- ジャンル:
- Akihabara, Diary
- シリーズ:
- いろんなものをレビューするよ
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2007年02月04日 21時51分
- シリアル:
- 2007-01-10-07
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昨年12月25日に完全充電したSR-G10000のその後のお話。
- 12月26日にThinkPad T60が届いて以降、年末まで、マシンの設定と環境の移行に手間取って、SR-G10000にはまったくと言っていいほど手を触れなかった
- お正月の3日間も、SR-G10000はほとんど使用せず
- 4日からちょろちょろと使用開始。購入当初ほどハードではないが、ごく一般的と言える頻度で毎日使用している
- その後、いちどもACアダプタに接続せず
という使用状況で、この記事を書いている時点のバッテリーメーターは、いまだ電池残量十分を示す3つ玉。テスト途中なので断言はできないが、完全に充電した後のバッテリーの持ち具合いは、もしかしたらかなり良いのかも。この分なら、「1目盛りあたり4〜5日」あるいは「2〜3日」とした以前のレポートを、もういちど訂正することになりそうだ。また、使用していない間は、SR-G10000のバッテリーはほとんどヘタらない、とも言えそう。
12月14日にレポートしたハングは、その後発生していない。初体験だから慌ててしまったのだけど、SIIのFAQにある「画面をスクロールさせていたら、突然動かなくなってしまった。」の項目によると、最近の電子辞書では、ごく稀にこういうハングが発生するらしい。XD-V9000はハングなんてしたことなかったけど、電子辞書のソフトやハードがそれだけ複雑化しているということだろうか。
マニュアル18ページに、「本機を初めてご使用になるときまたは電池充電後は、本機裏面のリセットスイッチ(丸い穴)を細い棒で押して、必ずリセット操作を行ってください」、20ページに「リセット操作を行いませんと、文字が正しく表示されなかったり、異常電流等により、電池が著しく消耗したりする場合があります」という記述があった。そういえば、僕はハングするまでいちどもリセットを押していなかった。これからSR-G10000を買う人は、使いはじめる前に忘れずにリセットを押しておいてください。
(電池交換のたびじゃなくて、充電するたびに押す必要があるのか。ちょっと煩雑だな。そう言えば完全充電したあとにも押してないな……。いまのところ普通に動いてるけど。いまから押していいものだろうか)
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