- ジャンル:
- Akihabara, Diary
- シリーズ:
- いろんなものをレビューするよ
- 種類:
- データ/資料
- 最終更新:
- 2007年07月12日 13時44分
- シリアル:
- 2006-12-14-11
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この症状は液晶等のハードウェアに起因する問題ではなく、エラーメッセージを出して止まってしまうのと同様のソフトウェア上の問題であると思われます。公式なアナウンスではなにも触れられていませんが、4月にアナウンスされたソフトウェアバージョンアップによって、こっそり問題が解消されている、あるいは発生頻度が抑えられている可能性も無くはありません。
また、エラーの発生率は1〜2ヶ月に1度という頻度で、底面のリセットボタンを押せば、問題なく使用を再開できます。
追記(2007-1-25)SIIのFAQによると、こういうハングアップは、複雑化した最近の電子辞書ではまれに生じるものであるらしい。
また、使用を始める前にかならず裏面のリセットスイッチを押しておかないと、このような問題が発生しやすくなったり、バッテリーの持ちが悪くなる模様です。
12月12日にAmazon.co.jpから到着したSR-G10000に、使用3日目にして不思議なトラブルが発生しました。
- 使用中に、突然、液晶付近から「ピシピシ」「ミシミシ」といったかすかな音が聞こえる
- 同時に、画面に表示された文字が、霞がかかったように薄くぼやけはじめる
- 電源を切っても、画面に表示された文字が残っている
- 時間の経過とともに、文字はうっすらと消えていった。ただ、画面左下の隅近くに、黒い点がいくつか横一直線上に残っている
- [入/切]ボタンを押しても、画面はまったく変化しない
- ACアダプタを繋いでみると、アダプタが接続されたことを示すランプが点灯する
とくに変わった操作はしておらず、蓋を開けたままにして置いていたものを、しばらくしてから取りあげて使いはじめただけです。
思い当たる原因
- 液晶画面に無理な圧力がかかっていた?
- →操作中だったので、両手でキーボード側を支えて持ち上げ、両手の親指でキーを打っていた。液晶には触れていない
- →SR-G10000の上に物を乗せたりもしていない
- 冬だから結露した?
- →故障したのは夜。一日中暖房のきいた部屋のなかに置いていた
- 変な操作をした?
- →「一括検索」でさまざまな辞書にアクセスしていた途中だった。辞書によってフォントサイズが違っていて、症状が発生したときは「もっと小さい表示」になっていたはず。そのすこし前に、「訳表示変更」で表示のスタイルを切り替えていた。
余談:「小さい表示」と「もっと小さい表示」という表現だと、100人中100人が「もっと〜」のほうがフォントサイズが小さいと考えると思うんだけど、SR-G10000のフォントサイズは「小さい」<「もっと小さい」なんだよね。不思議だ。
- →「一括検索」でさまざまな辞書にアクセスしていた途中だった。辞書によってフォントサイズが違っていて、症状が発生したときは「もっと小さい表示」になっていたはず。そのすこし前に、「訳表示変更」で表示のスタイルを切り替えていた。
コンテンツや機能に非常に満足していただけに大ショック。症状からすると液晶が壊れてしまったのだろうか、細密液晶だけに扱いもシビアなのだろうかとおろおろしつつ、アマゾンの返品方法やSIIの「修理のご案内」のページをチェックしたのちに、諦めきれなくて背面にあるリセットスイッチを押してみたら……復活した!? 何事もなかったかのように普通に表示されました。リセットしたからメモリも消えたのかと思いきや、辞書ごとのスタイルや単語帳に登録した項目、履歴などは保存されています。
とりあえず復活したからほっとしたんだけど、これ、そのまま使い続けていて大丈夫なのかなあ。不安だ。SIIのサポートにメールで訊いてみようかな。
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