Diablos

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Diablo系のゲームとBlizzard Entertainment作品に関する話題。
現在は、Bill Roper率いるFlagship Gamesの新作、Hellgate: Londonをメインに扱っています。

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更新記録

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【こんなのどうでしょう?】よつばと!(3) (電撃コミックス)

HGL: テストセンターのPatch 1.3bが更新

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データ/資料
最終更新:
2008年05月09日 23時16分
シリアル:
2008-05-09-07

日本時間の本日午後5時30分、テストセンターのPatch 1.3bが新しいビルドに更新されました。公式フォーラムに変更点一覧が投稿されています。

変更点一覧

  • 王室郵便局のサービスがより迅速なものに更新された
  • 共有倉庫に入れたmodがロストする問題を修正
  • 特定の状況でほかのプレイヤーの属性値を覗くことができたバグを修正
  • 寄付の報酬であるアーマーボーナス (Ares' Bane) がシールドにボーナスをあたえるようになった
  • 寄付のテキストでPalladiumのスペリングが間違っていた問題を修正
  • ロシア語クライアントは特定の寄付アナウンスでクラッシュしなくなった
  • Engineerは、支援要請スキル群 (Smackdown, Shock and Awe, Naplam Strike) に対して、12秒の共用クールダウン時間を持つようになった

【こんなのどうでしょう?】世界樹の迷宮II 諸王の聖杯 公式マスターズガイド

HGL: Patch 2.0と2.1の概要が公開

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データ/資料
最終更新:
2008年05月09日 12時26分
シリアル:
2008-05-09-01

公式フォーラムにて、2つめの大型コンテンツパッチであるアビスクロニクルことPatch 2.0と、それに続くPatch 2.1の概要が公開されました。

記事の末尾に記載された情報によると、Patch 2.0は来週テストセンターに導入予定とのこと。

抜粋・要訳

アビスクロニクルでは、大型のクラスバランス調整、新環境、新モンスター、新スキル、新ボス、新インベントリスロットのような新機能に加えて、委託販売所や属性値再スペック屋、アイテムリンク機能、実績に対する報酬が導入される。非常に大型のパッチだ。

アビスクロニクルの次のパッチであるPatch 2.1の作業も進行中。ランク付きPvPという新要素が追加される。この機能は最初アビスクロニクルで追加される予定だったが、PvPに関する新要素を1つのパッチでまとめて導入するために2.1へ持ち越された。2.1では、ランキング、対戦仲介 (matchmaking), 報酬 (rewards), 実績 (achievements), 旗取り (Capture The Flag) が一気に追加される。 ……

[つづきを読む]

HGL: Team Advocateの一員がFlagshipの初級ゲームデザイナーに

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ニュース
最終更新:
2008年05月08日 11時27分
シリアル:
2008-05-08-03

特定のクラスや分野の代表として開発チームにフィードバックを提供するボランティア、Team Advocateの一員であったMattN氏が、開発元Flagship StudiosにJunior Game Designerとして雇用されることになりました。現在、公式フォーラムにて、MattN氏の後任となるSummonerのTeam Advocateが募集されています。

あと、末尾を読み飛ばしていたせいで昨日の翻訳記事では言及しなかったのですけど、地下鉄広報第5号によると、FlagshipのコミュニティーマネージャーScapes氏が、休暇を取って日本の京都を訪れるそうです。仕事ではなく休暇だそうなので、日本語版の動向とは関係ない気がしますが、いちおう触れておこうかなーと。

参考


HGL: ライブサーバの寄付目標額が削減

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ニュース
最終更新:
2008年05月08日 11時03分
シリアル:
2008-05-08-02

先週一週間、プレイヤーの寄付傾向をモニターした結果として、ライブサーバにおける寄付の目標額が200万palladiumに引き下げられることになりました。

寄付/献金はPatch 1.3で導入された機能。プレイヤーから寄付されたPalladiumが目標額に到達すると、そのサーバ上のプレイヤー全員にランダムなbuffが付与されます。効果時間は30分。Buffはログアウトしても消失せず、効果時間の総計が30分に到達するまで持続します。

また、100,000Palladium以上を寄付したプレイヤーは、公に表彰されます。


【こんなのどうでしょう?】エマ 9巻 (BEAM COMIX)

HGL: 公式フォーラムがパブリックに

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ニュース
最終更新:
2008年05月08日 10時46分
シリアル:
2008-05-08-01

これまで閲覧/投稿がアカウント作成可能な製品購入者に限定されていたHGLの公式フォーラムが、一般にも公開されました。

今回の変更により、ユーザーはサイトにサインインしなくても公式フォーラムを閲覧できるようになりました。ビジターはフォーラムを閲覧して、検索やDev Tracker (開発/運営陣の投稿した記事をサーチする機能)を使用できますが、記事を投稿することはできません。


HGL: 地下鉄広報5号が発行

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ニュース
最終更新:
2008年05月07日 12時15分
シリアル:
2008-05-07-02

公式サイトにて、最近Hellgate: London界で発生した重大ニュースを集めた新聞、Underground Communiqueの第5号が公開されました。

要訳

  • Max Schaefer, アクションRPGを語る

    Flagship Studioの最高執行責任者にして共同設立者であるMax Schaefer氏が、IGN.comの衛星サイトRPG Vaultの新連載、RPG Vault Focusに登場。アクションRPGについて語りました。

  • Patch 1.3にパッチが当たる

    ライブサーバへの導入後、Patch 1.3に、プレイヤーがパーティーを離れるとランク経験値が失われるバグと、武器に装着されたmodがゲームロード時に未装備になってしまうバグ、ゲーム内メールが届かず、添付したアイテムが失われてしまう問題が発見されました。

    先週の月曜日、これらの問題の大部分を解消するため、ライブサーバにPatch 1.3aが導入されました。1.3aでは、ランク経験値が失われる問題と、武器modが未装備になる問題の主原因が修正されています。加えて、寄付の目標額が引き下げられ、読みやすさを考慮して、友達リストのフォントサイズが変更されました。ゲーム内メールには、ラグの原因を探るための追跡用コードが追加されています。

    失われたメールのうち、大部分は先週中に取り戻され、送信者の元へ戻っています。Shulgoth (US) サーバでは4,050通以上のアイテムと385通以上のPalladium添付メールが、Sydonai (EU) サーバでは2,300通以上のアイテムと155通以上のPalladium添付メールが回復されました。サポートは今もサーバをモニターし続けて、失われたメールを探しています。

    現在テストサーバに導入中のPatch 1.3bでは、Patch 1.3以降に発見された緊急性の低い問題のいくつかが修正されています。(→Patch 1.3aの変更点一覧/Patch 1.3bの変更点一覧

  • テストセンターのデータが修復

    先週末、一部のプレイヤーから、テストセンターにログインしたらいきなりキャラクター作成画面に飛ばされてしまったとの報告がなされました。(が、意図的なワイプは実行されていません) しばらく調査が行われた後、Ping0はバックアップを使って、テストセンターのキャラクターデータを、(キャラクター消失の始まった)米太平洋時間で5月2日の午前2時前後のものに書き戻しました。Ping0はテストセンターをひきつづき監視しており、データベーストラブルの原因を調査中です。

  • 欧州の有料購読ユーザーがテストセンターで購読権を使用できるようになった

    Patch 1.3bで導入された修正により、Sydonai (EU) サーバで有料購読権を持つプレイヤーが、これまでShulgoth (US) の講読者に利用が限られていた、テストセンターの購読者用コンテンツにアクセスできるようになりました。

    EUサーバ講読者からのアクセスを可能にするため、特殊なアカウントバッジが作成されています。バッジを利用するには、EUサーバで購読アカウントの作成時に使用した登録キーを使って、HellgateLondon.comでUSサーバ用のアカウントを作成する必要があります。

    アカウント作成後、HGLログイン画面のプルダウンメニューからテストセンターを選択し、アカウント名とパスワードを入力。クライアントがテストセンター版に更新されてゲームが再起動されたのち、ふたたびログインすれば、テストセンターの購読者用コンテンツにアクセスできるようになります。Essenceなど、いまだEU講読者が利用できないコンテンツも一部に存在しますが、これらは修正される予定です。

  • アビスクロニクル

    アビスクロニクルことPatch 2は、ライブサーバに今月下旬、テストサーバにはそれより前に導入予定。新ボス複数、全クラスに新スキル、新モンスタータイプ、全factionに新モンスタータイプ用の新武器、委託販売所、駅インスタンスの切替機能など、さまざまな新要素が導入されます。

    アビスクロニクルの詳細は、以降のパッチ計画とあわせて、近日中に公開予定です。


HGL: アカウントサーバがメンテナンス中

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ニュース
最終更新:
2008年05月07日 10時53分
シリアル:
2008-05-07-01

日本時間の本日午前10時より、HGLの課金サービスを担当しているプロバイダがサーバメンテナンスに入りました。

メンテナンス中、以下のサービスは利用できなくなります:

  • アカウントの作成
  • アカウントの管理
  • 有料購読の申し込み
  • 有料購読の管理

サービスは1時間ほどで回復する予定です。


【こんなのどうでしょう?】よつばと! (1)

HGL: ライブサーバ再起動警報

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ニュース
最終更新:
2008年05月06日 19時16分
シリアル:
2008-05-06-05

サーバが不安定になるのを防止するため、HGLの欧州/北米サーバが、今日から現地時間の夜間に再起動されることになりました。欧州サーバの再起動は米太平洋時間で午後8時(日本時間の正午)からで、1回目はすでに終了しています。北米サーバの再起動は米太平洋時間で午前6時、つまり日本時間の午後10時から。再起動の後、サーバが回復するまでには30〜60分が必要と見られます。

Scapes氏のアナウンスによると、この再起動は、さらなる通知があるまで、毎日実行される予定だそうです。


HGL: テストセンターでワイプ問題が発生、データが書き戻される

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ニュース
最終更新:
2008年05月06日 12時05分
シリアル:
2008-05-06-02

テストセンターにて、キャラクターがワイプされたように見える問題が発生していた模様。

この現象は意図されたものではなく、問題に対する対処として、キャラクターデータが5月2日前後のものに書き戻されていますが、問題点が発見・修正されたかどうかは、Flagship側からまだ報告がありません。


HGL: クレジット課金が正常復帰

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ニュース
最終更新:
2008年05月06日 11時33分
シリアル:
2008-05-06-01

Scapes氏の報告によると、現地時間の5月1日から発生していた、クレジットカードで有料購読しようとすると"authentication failure"というエラーメッセージが表示されて購読に失敗する問題は解消されたそうです。クレジットカードで有料購読を申し込んでも、エラーメッセージに出会うことはないであろうとのこと。


【こんなのどうでしょう?】らき☆すた (5)

HGL: クレジットカードによる課金が一時「停電」に

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ニュース
最終更新:
2008年05月05日 12時15分
シリアル:
2008-05-05-02

現在、クレジットカードを使って新規に有料購読に申し込もうとすると、"authentication failure"のメッセージが表示されて購読に失敗する問題が発生している模様。

FlagshipのコミュニティーマネージャーScapes氏の投稿によると、問題はクレジットカード認証会社との接続にあるとのこと。現在のところ、クレジットカードによる有料購読がいつ回復するか予定は立っていないものの、PayPal等による別の購読手段は現在も利用可能であるとしています。


HGL: テストセンター版Patch 1.3bの変更点一覧が投稿

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データ/資料
最終更新:
2008年05月02日 11時02分
シリアル:
2008-05-02-01

HGL公式フォーラムに、日本時間の本日早朝、テストセンターに導入されたPatch 1.3bの変更点一覧が投稿されています。

変更点一覧には記載されていませんが、FlagshipのRyanV氏の投稿によると、ゲーム内メールのシステムにも、メール消失を防ぐためのなんらかの変更が加えられたらしくあります。

変更点一覧

  • 欧州の有料購読ユーザーが、テストセンターで購読ユーザーの恩恵を部分的にしか受けられない問題を修正
  • (いちど購読ユーザーだったことのある)非購読ユーザーが、講読者限定エリアへパーティーポータルを開くことができた問題を修正
  • St. Paul's StationのSammyは購読ユーザー限定ではなくなった
  • 寄付のアナウンスは、goldではなくpalladiumの語を使用するようになった(英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語)

既知の問題

  • 英語版の寄付アナウンステキストが、スペルミスでpallasiumになっている

BlizzardがドメインDiablo3.comを取得

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最終更新:
2008年05月02日 11時31分
シリアル:
2008-05-01-05

5月1日になにごとかを発表するとして、4月下旬から謎のカウントダウンを開始していたファンサイトDiablo3.comが、ついに詳細を発表しました。これまでファンサイトが使用していたドメイン、Diablo3.comがBlizzardへ譲渡されます。

Diablo3.comの管理人mockery氏によると、運営陣がBlizzardから接触を受けたのは数ヵ月前であったとのこと。アナウンスから要点を抜粋すると:

  • ファンサイトDiablo3.comはDiablofans.comへ移行する。Diablo3.comは今後も数ヵ月の間は有効だが、その後はBlizzard.comへのリダイレクトに変化する
  • 今回の譲渡をもって、BlizzardがDiablo 3をアナウンスしたと考えてはいけない。この種のドメイン取得は、知的財産を守るために、企業がいつでもやっていることである

ということで、一部で予想されていたように、ドメインDiablo3.comがBlizzardに譲渡される──がことの真相でした。(追記:有償ではなく、無償譲渡だそうです)

はたしてこれはDiablo 3アナウンスの準備なのか、それとも単に、非公式のファンサイトがDiablo3.comを使用しているという誤解をよびかねない状況を解消するためなのか……? これからの動きが待たれます。

Blizzardは、来る6月28日と29日、フランスのパリにて、ファン参加の大規模イベント2008 Blizzard Entertainment Worldwide Invitationalを開催予定。昨年韓国で開催されたWorldwide Invitational会場では、新作Starcraft IIがアナウンスされています。

参考


【こんなのどうでしょう?】どきどき魔女神判!2(Duo)(初回限定版) 特典 魔女チェック(スキミング防止)カード付き

HGL: ロンドンの郵便システムが回復か?

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最終更新:
2008年05月01日 11時25分
シリアル:
2008-05-01-02

Patch 1.3aで導入された追跡用コードの成果なのか、メール消失にともないロストしたと思われていたメール添付アイテムやPalladiumが戻って来たというレポートが、公式フォーラムにていくつか報告されています。

報告によると、これらはVeiltzephoneからのメールという形で届けられ、添付したものがアイテムだった場合は"RECOVERED ITEM", 金銭だった場合は"RECOVERED PALLADIUM"という題名になっている模様。「あなたが電子メールした○○は回復されました。ご不便をお掛けしたことをお詫びします」という本文が付加されているそうです。


4Gamer.net, Diabloクリエイターの経歴紹介記事

ジャンル:
Black&White, Diablos, Game, Sid Meier's Game
種類:
ニュース
最終更新:
2008年04月29日 12時40分
シリアル:
2008-04-29-03

不定期連載の第1回目で、DiabloI・IIでプロジェクトとデザインをリードし、リードデザイナーでも務めたDavid Brevik氏の経歴紹介記事。

ロゴ画像の背景にSid Meier氏とPeter Molyneux氏がいるので、このお二人もそのうち紹介されそうな。


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