『COMICメガプラス』vol.26を買いました

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【こんなのどうでしょう?】シヴィライゼーション レボリューション(「戦略ガイドブック」同梱) 特典 「テクノロジーツリー」(B2ポスター)付き
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
エロまんがかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
成人向け
最終更新:
2007年03月22日 11時22分
シリアル:
2005-11-11-09

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今日もまたゆるゆると。

  • 懺悔の窓から / ゆきやなぎ

    告解室の窓越しに、誰とも知れぬ相手から毎日のように淫らな告白を聞かされるシスター。体の火照りを押さえきれず、人気のない礼拝堂で自慰に耽けっていたところを、庭師の男に見つかってしまって……というお話。黒の修道服を身にまとったシスターがずぶずぶに犯されて陶酔しちゃうのです。

    エロいのは正義のベタ路線です。

  • エルフの森の逸話 / ねりわさび

    商業誌でこの人の名前を見たのはずいぶん久しぶりのような気が。あんまりびっくりしすぎて思わず雑誌を買ってしまいましたよ。

    ストーリーは、魔女が経営するエルフの森の娼館で指名率ナンバーワンを誇る女の子が錬金術の実験に付き合わされ、にょろにょろモンスターやショタっ子ホムンクルスに好き放題されちゃう……というコミカル路線。いつも同人誌でやってる内容とたいして変わらない気がします。

  • ぼくたちのそら / 天竺浪人

    「大空でSEXしてるみたいだ……」とか「この大空から降りそそぐんだ」の大ゴマはマジなのかギャグなのか、読んでいてよく分からないのがこのヒトの面白さというか不気味さというか。

    すえひろがりCageのときも同じように評したけれど、極限まで極まった変態世界というものは、逆になんだかほのぼのしてしまうものらしい。それとも、こういう世界をほのぼのと描いてしまうのは、すえひろがり天竺浪人期のホットミルク出身作家の特徴でありましょうか。



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