- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- エロまんがかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 成人向け
- 最終更新:
- 2006年10月10日 22時04分
- シリアル:
- 2005-01-25-03
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最近発売されたエロ漫画雑誌にゆるーくコメントをつける第二回。今回はコミック桃姫増刊のコミック姫桜vol. 2を。姫桜のシチュエーションが年上系メインなのは、狙ってやってる雑誌のカラーなんだろうなあ。(エロ漫画雑誌を真面目に読むのがホントに久しぶりなので、いろんなことがよくわかりません。ロリブームはいつのまにか終っちゃったのん?)
- Show Must Go On! / もっちー
厚化粧の熟女母が息子にちんぽ乞いするカラー4P. このヒトこんなんばっかですよね。いや別にけなしてる訳じゃありませんが。短いけど濃い。
- Witch Craft / 琴吹かづき
これも義母と息子のシチュエーション(母親はわりあい若め)。胸とかお尻とか男性器とか、いろんな部分がはちきれそうにまるまるしてます。
最近のエロ漫画ではわりと一般的ですけど、こういう一回イッたあとにインターバルを置かずにさらに延々とイカせつづけちゃう展開って、読んでると脳みそがとけちゃうみたいな感じで高揚しちゃいます。
- 温泉女将ふたなり繁盛記 / Rebis
離婚後老舗旅館をひとりで切り盛りしていたふたなりの女将さんが、宿の新オーナー(このひともふたなり)の計略で精神陥落して修学旅行のふたなり女学校御一行様全員に大浴場で犯されてしまうお話。老舗の女将として身を慎んでいた(という割に冒頭から凸凹両方使って自慰に励んでますが)女将が、最後には「またみんなで来ますわ」と言う新オーナーに「その時は3人目の娘も孕ませてください」と哀願するまで堕ちちゃいます。
とにかくふたなり。(この話では顕著じゃないけど、この人の基本はたしか 筋肉 + ふたなり だったはず) 絵はあんまりうまくないし、広く支持を集めそうでもないけれど、はまる人にはとことんはまる話を描くタイプの作家さんだと思います。
- 劇甘状況劇場 / 早川守
女性キャラの口調がヘンでちょっと萎える。
- ミチルキモチ / ichi
目隠しされたまま眼鏡女家庭教師の玩具になっている幼い息子の姿を目撃して発情してしまった若い母親が、導かれるままに流されて息子と性交してしまうお話。濡れたように描かれる黒髪と、丸みのある細い線が魅力。
- ハルカ先生のアナル / 百目鬼薔薇郎
このオチはどうかと思う。
- スパッツお姉さん / たこりーな画伯
このオチはどうかと思う。
- 2次元エロ宮殿 / 辺ヒロユキ
このヒトのむかしの単行本をプレビューできる本屋でぱらぱらめくってみたら、絵柄もストーリーの方向性もぜんぜん違っていてびっくりしました。まあそんなに珍しい話でもない気もしますが。がんばって変えたんだろうなあ。
- 体温があわさるように / 芥川義澄
このオチはどうかと(略)
(細く描いてあるところもあるから、)エロシーンで体の線を重ねて何本も描いているのは、体が細かく振動している表現なんでしょうか。迫力はあるけど、ちょっと見ていてうるさいかなあ。
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