『チャンピオンRED いちご』Vol.6を買いました

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【こんなのどうでしょう?】魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
読みもの
最終更新:
2008年02月08日 00時45分
シリアル:
2008-02-07-04

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  • 秋田書店(2008-02-05)
  • マーケットプレイスの価格:¥ 2,000より
  • マーケットプレイスに中古商品の出品があります

表紙は駒都えーじ、巻頭カラーは糸杉柾宏、巻中カラーは高橋てつや堂高しげるみづきたけひとおりもとみまな仏さんじょカイシンシ。肌の露出度やプレイ内容がだんだんなりふり構わなくなって来ている気がする。でも、よく思い出してみると、以前から同じようなレベルだったような気もする。

  • ガレキに華を / 青本もあ
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    3号連続登場。フィギュア専門誌の魔改造コラムにおまけ四コマを描いている青本もあならでは?の美少女フィギュアもの。ご主人さまにかまって欲しくて動き始めた少女型ガレージキットと、なにごとにも動じない主人の男性のお話。

    ひろあき:

    ご主人のスルー体質と、それに困惑するフィギュアの関係がそこそこ面白い。あと、「うあ 熱い!」の下りとかですね。

  • ヨメイロちょいす / tankla

    こちらも3号連続。いよいよ三色が揃い踏みます。

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    ひろあき:

    幼児プレイに触手に全裸誘惑にと、相変わらず反省のかけらもないインスタント展開。恋と土居坂崎の漫画はいつも突然と言うか。あと、4日放送のなんでも鑑定団を見ているうちに、もしかして土居坂崎杉浦茂の精神的後継者ではあるまいかという見地がふと頭の片隅をよぎったのですが、これはどう考えても考え過ぎなのでさっさと忘れてしまおうと思います。

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    でも、「おはよーっ 委員小っ!」「長です」のやり取りはちょっとびっくりした。こんな小憎らしいキャラ立てテクニックを土居坂崎が持っていただなんて! (……あ、考えてみれば、この漫画の作者は土居坂崎じゃないんだった)

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    いつも厳格な委員長さん。騒ぎを起こした男の子を説教するのですが、なぜか突然変なポーズを取りはじめて……?
  • 猫神やおよろず / FLIPFLOPs
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    こちらはもはや毎号恒例。丁半博打のカタとしてお気に入りのゲームを取り上げられた猫神様が、居候先の女の子を人身御供にしてお狐さまのお社に潜入。どこかで見たような通販段ボール箱をかぶったりしつつ奪還に挑みます。

  • えんじがかり / 三浦靖冬
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    冬になったのに、夏服しか持っていない猫型ロボットさん。こんな格好で寒くないのかな……?

    Vol.3の続きで3回目。えんじに似合う冬用の服を買いに、ふたりしてデパートへやって来たえんじと眼鏡少年。ところが、少年が偶然出会った階下のお姉さんと話しているうちに、えんじは機嫌を損ねたみたいで……?

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    ひろあき:

    ぷるぷるプリンに揺れる女心。

    前2回は人外っぽい不可解さを漂わせていた(ような記憶がある)のですけど、今回はキャラクターっぽさを前面に出してきた感じ。猫耳眼鏡ロボ少女のちまちました描写が可愛らしいです。無口少女の仏頂面がヽ( ´∀`)ノ

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  • まじぱん / 888

    2号連続登場。女の子がケーキで出来ているお話。

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    ひろあき:

    この秘密兵器はとてもいいな! 蓋然性もあるし、雑誌のタイトルにもかかってるし! すごく下らないけど!

  • メイドいんジャパン / おりもとみまな

    毎号恒例の女装メイド漫画。秋葉原のメイド喫茶で実習することになった眼鏡女装メイドの成美くん。そこは、かつて彼が道に迷ったとき、男子トイレで彼にアドバイスをくれた謎のメイドが経営するお店でした。しかし、お店を訪れたまとめお嬢様は店長を見て激昂。なんと、その女性は、かつてまとめお嬢様の家族から父を奪った淫売メイドだと言うのです──!

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    ※片方はオスです。

    ひろあき:

    ついに放尿犯まであらわれたか……。でも、たぶんこっちよりも、このまま世界宗教を順調に制覇していったら発生するであろう事態のほうがはるかにデンジャーだよね。いくら秋田書店の誇る核実験場の姉妹誌とは言え、世界の火薬庫を敵に回すのはさすがに……。

    この人の読者(というか、オタ?)をことさらに煽る作風は榊原薫奈緒子あたりとちょろっと通底する部分があるのかなーと思ったりしたことがあるんですけど、あの展開が「ナイス」「いいねえ心に染みる」でどスルーされてしまうあたりは、無暗に毒や悪意を込めるだけで注目してもらえた時代を通過した現代のセンスなのかなー、という感じがしなくもないような気がします。

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  • 白衣とセレブとアルバイト / 原作:藤見泰高 漫画:カミムラ晋作

    ひろあき:

    なんとなく手を伸ばせば助かりそうな距離に描かれているのも合わせて、少女三人が泥炭に横たわるの図が微妙にシュールだ。

    これ、単独でハマっちゃったら横になる以外に手がないのかもしれないけど、三人いるんだったら、互いの体を浮きや手すりがわりに使って協力しあうことで、ひとりくらい抜け出せたりしないですかね。別に実際に試してみたくはないけど。

  • ちょっきんぱにっく / やぎさわ景一

    常連組。例の頼りない男の子の誕生日を控えて、居候の付喪神さんがプレゼントを試行錯誤。かねてから把握していた彼の好物を入手すべく街へ出向くのですが、なぜかことごとく失敗して……。

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    ひろあき:

    ハサミだから脚で挟み込むって発想はやっぱり秀逸だよなー、と思いつつ。サービスしながらいろんな動きが付けられるし。

    あと、なんか良い話っぽく演出してるけど、プレゼントを考えるのが面倒くさくなった子供が使う手だよね、これ。

  • 羊達の眠る頃 / 炭山文平

    こちらはVol.4のつづき。

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    ひろあき:

    おにいさんこれ前回と変わりなくガチやないですか。

    これギャグでやってるのかなー。それとも全部本気なのかなー。「ウソをつくな─────っ!!」や「快楽の蜜の味を……!」のコマとか「ズァァァアア」の手の形を見ると、わざとやってるのかなーという感じもするんだけど、この人にはすべてを心から真剣に描いていてもらいたいような気もする。

ほかの執筆者はTOBI佐藤健悦×吉野弘幸×樋口達人×駒都えーじ松山せいじしまだわかば宇佐美渉むねきち野上武志岡田芽武



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