- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2007年11月11日 17時59分
- シリアル:
- 2007-11-11-06
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表紙と巻頭グラビアは折原みか、巻頭カラーは のっけから余談ですが、今号は森恒二・三浦建太郎・技来静也の三人の原稿が同時に掲載。これは惑星直列とは行かないまでも、月食レベルの珍事ではあるような無いような。 連載再開&巻頭カラー。 ひろあき:
前回ふたりを近付けておいて今回こう来るのが試合巧者なところよなあ、とか思いつつ。
今回おばさん言われて拗ねているあかりさんですが、彼女がいちばんおばさん臭かったのは、「あーハイハイ ごめんごめん」のコマだと思う。ここの描きかたは、下手をしたらおばあちゃんのレベルだよな。 連載再開&舞台はふたたびウィンダムへ。 ベルセルクは、最新単行本32巻が11月29日に発売予定です。 ひろあき:
技来先生は巻末コメントでぶっちゃけすぎだと思います! もっと大人のオブラート的なもので包んであげて! ひろあき:
個々人の処女膜の形態や膣の形状を描写することにどんな意味があるのだろうとしばし考える。ふたりエッチだと、千人切りを目指す性豪真さんがひとりひとりの違いに感動するとか出来ないから、千差万別であることを表現しようとするとこうなっちゃうのか。
しかし、「千差万別なんですよ」とひとこと言葉で説明するんじゃなくて、きちんとそれぞれを絵で描いて見せるのは、漫画の在りかたとしてすごく正しいことのはずなのに、対象がふたりエッチだとあまり口を極めて褒める気がしなくなるのは何故だろう。人徳のようなものがそれぞれの漫画にもあるのだろうか。 ほかの執筆者はエンターブレイン×東雲太郎、森恒二、若杉公徳、まつもと剛志、甘詰留太など。ゆびさきミルクティーは休載です。
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