『ヤングアニマル』2007年No.15を買いました

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【こんなのどうでしょう?】国盗り頭脳バトル 信長の野望
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
読みもの
最終更新:
2007年07月27日 19時28分
シリアル:
2007-07-27-05

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表紙と巻頭グラビアは折原みか。巻中カラーは萩尾ノブト×原田重光折原みか小林麻耶がなんかいーかんじになっているらしいDVDが付属しています。

  • 3月のライオン #2 / 羽海野チカ

    新連載の2回目。少年棋士の周辺描写。ヘンなライバルの人が登場。

    ひろあき:

    つまらないかと訊かれると答えは明確にNOなんだけど、前回今回でがっちりフックされたかと訊かれると、そっちの答えも明確にNOだという。まだ印象がふわふわしていると言うか。

    ただ、ハチミツとクローバーをはじめて読んだときも、1話2話で即捕まえられたわけじゃなくて、なんだか上滑りなテンションだなーと思って読んでいるうちにだんだんそれが面白く感じられてきたので、これが羽海野チカの味っちゃあ味なんですかね。

    少女漫画の作家さんには、最初にぐさりと深く釘を打ち込んで、地面に刺した釘を引きずったままどこまで線を引けるかみたいな話の作り方をする人が結構いるけど、この人は同じ対象を何度も何度もデッサンし続けているみたいな作り方をする。最初は主線がはっきりしないし、最後は線が濃すぎて見ている側が参っちゃうんだけど、真ん中はすごく面白いというか。技巧じゃなくて野性で描いてる人なのかなーという感じがします。

    そういう意味では、羽海野チカは、いまだに粗削りな部分を残している人なのかもしれない。それでハチミツとクローバーを一作描いちゃうんだからすごいというかなんというか。

  • ベルセルク #288 / 三浦建太郎

    女の戦い&海戦。なんか船長の人が活躍して恋のライバルとしてムキムキ急上昇とかそういう感じ。女の戦いは基本的に一方通行。

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    うわなにその意味深な一言。もう妖精じゃなくてもラブセンサーがビンビンですやん。

    ひろあき:

    いやーんガッツさんモテモテですやん。これでキャスカが正気に返った日には恐ろしいことになりますな。修羅場だ修羅場。そっちのどろどろだけで蝕が起こせそう。

    今回は海戦の描写も凄いけど、ガッツさんの火傷跡の描写を一切省略しない三浦建太郎に鬼を感じた。

    あと、セルピコ君は下着に手を当ててなにをしてたんじゃろか。温もりを確かめてたのかい?

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    もう完全に恋する乙女のモノローグですやん。
  • デトロイト・メタル・シティ #47 / 若杉公徳

    ひろあき:

    こいつら全員まとめてコント集団じゃねーか!

  • ホーリーランド #162 / 森恒二

    ひろあき:

    ちえーやられてねーじゃねーか。いやいやまだこれからという可能性も……と思いきやショウゴくんが出張ってくるし。んもーショウゴくんはこれだから。

  • まじかるストロベリィ / まつもと剛志
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    北海道旅行話のつづき。ポニったりパンだったりアイヌったり。

ほかの執筆者はももせたまみ克・亜樹エンターブレイン×東雲太郎技来静也など。ゆびさきミルクティーああ探偵事務所二代目はこすぷれーやー♥いつか勝ち組!は休載です。



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