『月刊チャンピオンレッド』2007年2月号を買いました

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ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
読みもの
最終更新:
2006年12月19日 17時18分
シリアル:
2006-12-19-06

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  • 秋田書店(2006-12-19)
  • マーケットプレイスの価格:¥ 1,500より
  • マーケットプレイスに中古商品の出品があります

表紙は清水栄一×下口智裕、巻頭カラーは車田正美×岡田芽武、巻中カラーは吉野弘幸×佐藤健悦田口雅之。付録として、聖痕のクェイサー鉄のラインバレルのリバーシブル下敷きが付属してます。

  • 舞-乙HiME Zwei #2 / 原作:矢立肇 漫画:阿倍野ちゃこ

    なんでえ。まいまい生きてやんの。(舌打ち)

    OVA舞-乙HiME Zweiは、第1巻が11月24日に発売されています。

  • シグルイ #41 / 原作:南條範夫 漫画:山口貴由

    これは毎月予想がつかないよなあ。終点というか結節点はすでに明示されているというのに、過程がぜんぜん読めないのがすごい。毎月わくわくして読めるんだからえらいもんです。先月の引きを見たときにはもう負けたと思ったんだけど。藤木が目を血走らせる“茎”受けの見開きのかっこよさが尋常じゃないぞ。

    シグルイは10月20日に単行本第7巻が発売されています。

  • 聖痕のクェイサー #5 / 原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦

    巻中扉絵カラー。一行が下着を買いに行くお話。更衣室で誘拐ってまたえらい伝統的な都市伝説だなあとか思いつつ。あと、なんかこの子○銀燈みたいだとかこの子はハルカチャみたいだとかいろいろ。

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    ゴスロリーな格好の新キャラさん。
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    こっちが本性らしい。

    聖痕のクェイサーは、12月20日に単行本第1巻が発売予定です。

  • ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日 #4 /原作:横山光輝 脚本:今川泰宏 漫画:戸田泰成

    んもー。先月急にセルバンテスから小物臭が漂いはじめたと思ったら、こういう展開か。結局こっちの意見が正しかったんだな。となるとどこまでが幻覚? オックスと操縦者の博士も偽物? なんか本物っぽいけど、これが本物とすると、九大天王も本物と言うことになっちゃうし。また出てきた長官は、持っている銃や能力からするとどうやら偽物っぽいけど(これ村雨さん?)、さっぱりわからんな。とりあえず、Gロボが大怪球を兼ねているのは確定みたいだ。

    それにしても衝撃のの人の顔は濃すぎだろう。見開きであれだし。まあ衝撃の人だから衝撃でいいんだけど。それにしても衝撃すぎる。

    なお、今号に掲載された情報によると、監督今川泰宏による劇場版鉄人28号の公開が2007年3月に決定したとのこと。2004年に放映されたテレビシリーズの世界観を引き継いだオリジナルストーリー。タイトルは鉄人28号 白昼の残月。「白昼の残月」と言えば、ジャイアントロボ THE ANIMATIONの構想上にあったと言われる、最初のエピソード名ですが……。(→Wikipediaの記述

  • ドスペラード #6 / 大和田秀樹

    なんかもう説明する気も失せる漫画。あらすじをそのまま引用すると「鳳凰会のバックは鯉を神と仰ぐ邪教の国のスジ者だった。エイジの魔法属性に気付いた彼らは「萌」衣装に身を包み、総攻撃を開始した!」なんですけど、誰が何を理解できるんだこんなあらすじで。まあ適当に解説すると、ヤクザ者が萌え系のコスチュームに身を包んで戦う……えーと、何漫画だろうな、たぶん任侠漫画です。

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    えーと、こういう漫画なんですけど……。「チャンピオンレッドは秋田書店の核実験場」という風説が真実であることを実感できる一作というか。

ほかの執筆者は板垣恵介×山内雪奈生山本賢治岩原裕二など。



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