- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月19日 12時52分
- シリアル:
- 2006-09-19-07
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今月号には、ちぇんじ123のフィギュアがおまけとして付属しています。来月号には、舞-乙HiMEの「super-H版」マシロフィギュアがついてくるとか。(「super-H版」ってなんだろう? パンツとかそれ方面のこと?)
- ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日 #1 /原作:横山光輝 脚本:今川泰宏 漫画:戸田泰成
新連載。巻頭カラー3P + モノクロ41P. 大作君がBF団側に所属して国際警察連合(誤記にあらず)に追われており、助けに来るのが十傑集の幻惑のセルバンテス、しかも九大天王が悪役丸出しの表情で勢揃いして登場するという、のっけから度肝を抜かれる展開。OVA版地球が静止する日がベースになっているのは疑いのないところですが、大幅にアレンジが加えられ、ほとんど別物と言って良いストーリーになっています。
戸田泰成のアクの強い絵は好き嫌いが分かれそうなところですが、熱気あふれるヒキの強い展開はなかなかのもの。九大天王が口上を述べる「まず一番手は影となり……」からの台詞回しははやくも今川節全開という感じで、OVA版のファンはきっと小躍したくなることでしょう。これからの展開に期待が持てそうです。
バランスを無視して強力に凄んでいますが、彼はただの雑魚キャラです。
すごい顔で驚いていますが、彼が主人公です。そして少年です。地球が静止する日がベースだとすると、これは大作が国際警察連合に所属する前の話で、フォーグラー父子の役割(の一部?)が草間父子にスライドされており、「地球静止作戦」のかわりに「GR計画」がはめ込まれている、と考えれば良いのでしょうか。とすると、大作はいずれ国際警察連合に所属することになる? それとも、大怪球を操るフォーグラー(息子)の役割を、大作がジャイアントロボを使ってやることになるとか……?
- シグルイ #38 / 原作:南條範夫 漫画:山口貴由
口上が終わって仇討ちまさにはじまらんとすというところで次回へ続く。ちくしょう。持たせるなあ。どうなるんだ。
- MONOクロ #3 / 糸杉柾宏
おもに成人向け雑誌で活動している糸杉柾宏のシリーズ連載。存在感がなくて姉にも匙を投げられている男の子が、モノに意識を移せるという特殊能力を生かして恋愛ゲームの世界に潜り込み、きゃっきゃウフフの幸せ仮想ライフを満喫するお話。このゲームというのが、じつは成人向けの作品だったりするわけで、当然ゲーム内のヒロインとそういう流れに……。
ほかの執筆者は吉野弘幸&佐藤健悦、もりしげ、岩原裕二など。
次号から、新作OVAである舞-乙HiME Zwei(ロゴでは乙とZが重なってダブルゼータ状態に)のコミカライズが連載開始されます。漫画は阿倍野ちゃこが担当。
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![チャンピオン RED (レッド) 2006年 11月号 [雑誌] 製品画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61RYQ6M2BNL._SL160_.jpg)