『コミックビーム』2006年11月号を買いました

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ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
読みもの
最終更新:
2006年10月12日 11時59分
シリアル:
2006-10-12-05

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  • エンターブレイン(2006-10-12)
  • マーケットプレイスの価格:¥ 980より
  • マーケットプレイスに中古商品の出品があります

表紙はよみきりもの 2竹本泉、巻頭カラーは山川直人です。

  • コーヒーもう一杯 #32 / 山川直人

    巻頭カラー4P + モノクロ16P. カラーの見開き扉絵をカケアミの嵐にしてほぼ白黒で埋めてしまうのが、さすが山川直人という感じ。自信作の漫画原稿を手に上京した青年を待ち受けていたほの苦い事件とその後日談のお話。

  • コミックビームFellows! 予告

    さまざまな作家を集めて構成された特別編集企画。単行本形式で、vol.1には岩原裕二の新作ウィルヴィレが、vol.2には森薫シャーリー・メディスンの新作が収録されます。2冊とも10月25日発売予定。

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  • 群青学舎#13 / 入江亜季

    あれ。なんかファンタジーになってはる。反乱を起こして王位を奪った叔父からのがれた姫様が、供のもの達と逃避行。しかも、追っ手を率いるのは、彼女が憎からず思っていた男性で……というお話。次回へ続いてます。

  • エマ 番外篇 #3 / 森薫

    今回の時代は本篇の後。エレノアさんメインで、キャンベル三姉妹が揃い踏み。ブライトンの海に保養に訪れたエレノアさんが、ひょんなことからある男性と知り合うのですが……。

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    エレノア嬢と侍女のアニーさん。これからこの格好のまま海に入ります。こんな格好では水を吸った布地が重くなってかえって危険じゃないかとか、そんなことを気にしていてはイギリス貴族は立ち行かないのでありましょう。
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    海水浴を楽しんでいたエレノア嬢ですが、突然雨に降られて、自分の貸し小屋(海に直付けする更衣室みたいなもの)が分からなくなってしまい……。

    この時代の人たちは着衣のまま水に入ってたんだ。面白いな。あ、そうじゃなくて、これは水着なのか。ということは、冒頭のエレノア嬢の御姿はヴィクトリア朝流儀のファンサービスか! そうか。そういうことか森薫! ありがとう森薫! 後半は社交界のパーティ。きらびやかな衣装を身にまとった三姉妹の姿が披露されます。長女のソフィアさんは今回が初登場。

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    キャンベル家の三姉妹。三人ともお美しい。
  • 放浪息子 #47 / 志村貴子

    二鳥くんがブラとパンツで下着女装。姉の下着で下着女装。1ページまるまる大ゴマで下着女装。頬を染めて鏡を見つめながらの下着女装。びみょーに下着の表にもっこりラインがあらわれながらの下着女装。両手のかたちがまた微妙にヤバい。

    志村貴子は、個人的には読むのがむつかしい印象のある作家さん。絵は取っつきやすいと思うんですけど、展開がすごく淡々としているというか、誰がお話の中心なのか判断できないというか、読みかたがわからなくて困っちゃうところがある。だからこういうあからさまな展開が出てくると、なぜだか逆にホッとしてしまったり。なんの逆なのかよくわかりませんが。

ほかの執筆者は三宅乱丈須藤真澄marginal/竹谷州史など。



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