- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2007年03月28日 15時40分
- シリアル:
- 2007-03-28-07
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- メディアファクトリー(2007-03-27)
- ¥ 500
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- しはるじぇねしす #9 / 近藤るるる

ほのぼのしながら殺伐として、進展していないようで進展している、なんだかよくわからない終末学園漫画。今月はプール。着替えとか水着とか未亡人とか。
- しはるじぇねしす 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
- 近藤 るるる
- ¥ 500
- 発売日: 2006-12-22 (通常24時間以内に発送)
- はんな of the Z #8.5 / 吉川かば夫

合間合間のお話。メイド研が正式な部活動として認められるべく色仕掛けを。なにせ成否を握るのがカニ子さんなので、仕掛けられる色はピンクではなく……。
- はんなof the Z 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
- 吉川 かば夫
- ¥ 500
- 発売日: 2007-03-23 (通常24時間以内に発送)
- おまかせ精霊 #10 / 青本もあ
海と聞いて、つい先々月のヒモ水着を思い出してしまうメガネくん。なぜタコネタは遅いのか? はんな of the Zの1巻を読めばすべてが分かる!(←タイムリー)夏休み。精霊部もみんなでどこかへ行こうという話になり、一堂は海か山かで盛り上がります。あいかわらず統率力どころか協調性すら皆無の部長に水を差されつつも、プールへ行こうと話がまとまるのですが……。
ないちち班のみなさん。
先輩はスク水装備。
唯一格差社会の上流にいる人。しかし彼女は精霊なので、この豊かな膨らみすら、じつは虚空にすぎないのでありましょうか。ひろあき:
「泳ぐ気満々だー!!!」とか「あんな先輩とはいえ女の子に電話するの初めてだ 俺」とか、ちょろちょろ面白い。セイがボタンを押しちゃうのは他力本願的になるほどって感じだ。
あと、今月抜群に面白いのは、セイを頭に括り付けて泳ぐところですね。小さいキャラは小さくあることを生かしてはじめて小さく生まれた意味があるわけで、ここのアイディアはすごくいいと思う。小さいものの目で世界を見たときのワンダーがある。驚きと興奮でいっぱいになったセイの表情がまたいいんだ。すげえな、プールってやつは!

次号はお休みだそうです。
- おまかせ精霊 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
- 青本 もあ
- ¥ 500
- 発売日: 2007-01-23 (通常24時間以内に発送)
(→レビュー)
- 陰からマモル! #16 / まだらさい 原作:阿智太郎
ホタル転入話のつづき。彼女の告白が本気であると知ってもれなく動揺する一堂。さて、一夜開けた陰守家に、突然山芽がやって来ます。彼女の話によると、近日中に、毎年恒例の伊賀対甲賀の運動会が開催されるらしいのですが……。
ホタルの告白を聞いてびっくりした様子のゆうな。背後で煙を吐いているのが主人公の人。そのほか、山芽ちゃんのパンがチラしたり。
ひろあき:
まだらさいクラスの作家にまでパンチラ指令が?! それともチラのひとつも描かずしてなんのアライブ作家か! という自発的な発奮なのか。
- 陰からマモル! 2 (2) (MFコミックス アライブシリーズ)
- まだら さい
- ¥ 500
- 発売日: 2007-02-23 (通常24時間以内に発送)
(→レビュー)
- ささめきこと その2 / いけだたかし

2007年3月号に掲載された読み切りのつづきのお話。今回は、同級生の女の子に憧れながら、カワイクない自分に劣等感があるせいで、彼女に気持ちを伝えられない眼鏡さんが主人公。
文武両道でせいたかのっぽのメガネ子さん。でも、ホントは誰かからかわいいと言われてみたいし、フリルのいっぱいついた服だって着てみたいのです。
クラスメイトの男の子に告白されてしまった眼鏡さん。はたしてどうなる?ひろあき:
レズの片思いとか女装子とか、アライブの読者層を見越したうえで、それでも厭味なく描いているのがえらいなー、と。ふりふりロリータ服の力の入った描写とか、なにげなく描かれるブルマ尻とか、作者のリビドーが抑えきれずにじわじわ滲んできた感じがたまりません。
しかし、ブルマに紺のハイソックスでダンクを決める女生徒が現実に存在したら、カワイクないなんて絶対言われないよね。何度秒殺されようが、放課後になるたびにタックルを決めに行く男子が多数出現すると思う。「うおおーー!! ニャン美!(※仮名) うおおーー!!」→でも僕もまたブルマとハイソックスに踊らされた犠牲者のひとりにすぎないんだよ、みたいな。
欄外のアオリによると、「7月号から二人の話が毎月読める予定です。お楽しみに!」だそうです。
ほかの執筆者は888×神野オキナ、望月奈々×ヤマグチノボル、kashmir、國津武士など。私立トアール学園2年☆組物語、モモタノハナは休載です。
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