『月刊コミックアライブ』2006年10月号を買いました

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ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
読みもの
最終更新:
2006年10月10日 20時26分
シリアル:
2006-08-30-09

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  • メディアファクトリー(2006-08-26)
  • マーケットプレイスの価格:¥ 800より
  • マーケットプレイスに中古商品の出品があります

今月号にも、先月号と同じタイプの机に貼りつけて使用するタイプのマウスパッドが付属しています。また、今月から、原作神野オキナ、漫画888あそびにいくヨ!と、石川マサキ私立トアール学園2年☆組物語の連載が開始されています。

  • 神ぷろ。 #3 / 國津武士

    なんだかいままでの作品と印象が違うなーと思ったら、段抜きや変形ゴマの使用率が成年作品のときより上がってるんですね。成年作品でもエロシーンになると段抜きの登場率が上がっていたから、全年齢向けで「萌え」系作品を、というコンセプトにしたがって、サービスシーンが全面で展開されるようになった、と考えると理解しやすいのかもしれません。

    國津武士の(成年作品における)弱さのひとつは、どのページの印象も似通って見える点にあったので、こういう試みは積極的に評価したいところではありますが、読んでいて視線の行き先に迷ってしまう感じがするのがちょっと弱いです。浮わついた感じになるというか。お話の土台をつくるときやギャグをやるときは、段組みをもうちょっとかっちりさせたほうがわかり良くなるような気が。

  • 蟲と眼球とテディベア #3 / 浅見百合子 原作:日日日

    抉子さんは良いキャラじゃのう。話はまだよく分かりませんが。

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    ラブやんもメジャーになったものよのう……。
  • 陰からマモル! #9 / まだらさい 原作:阿智太郎
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    漫画版はゆうなの表情が生き生きしてるのがいいですね。アホの子なのはとことんアホの子だけど。そしてこの察しの悪さ。この察しの悪さこそラノベ系主人公の必須条件なのでありましょうか。

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    月刊まっぷたつさん。今月の登場は1コマだけでした。
  • 私立トアール学園2年☆組物語 #1 / 石川マサキ

    新連載。巻中カラー2P + モノクロ22P. 小ネタの積み重ねみたいな作品です。むー、この人は絵は巧いんだけど、お話がなあ。このままの路線でさらに突っ走ったら、「萌え」に特化した大山玲みたいな感じに進化したりして、という気もちょっとだけするのですが。

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  • しはるじぇねしす #3 / 近藤るるる

    近藤るるるの漫画って、女の子同士がきゃっきゃしている場面を、初孫を見守る祖父のような視線で眺めるのが正しい読みかたであるような気がするんです。

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  • はんな of the Z #2 / 吉川かば夫

    わりとテンポ良くて面白いと思うです。

  • ムクロヒメ〈骸姫〉 #3 / 龍炎狼牙

    自分にあたえられた役割をはっきりと理解している漫画というのは、読んでいて実に清々しいものです。

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    黒ストッキング越しにパンがチラしたり。
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    注連縄的なものが体に巻き付いたり。
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    そして流しの霊媒師というおっぱいお姉さんが登場。下は巫女袴という、なんでもアリのえらい混ざり具合いでございます。

ほかの執筆者は望月奈々kashmir井ノ本リカ子など。


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