- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- あにめかんそうぶん, ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月10日 18時43分
- シリアル:
- 2002-08-08-03
| << はちじゅうはちこうてい | もくじへ戻る | シーズン増刊を買いました >> |
| この章のはじめへ戻る |
前に戻る
BSで一括再放送中の十二国記を真面目気分で見直しております。ネズミかわいいな。惚れそうだ。いや、初放送時は適当に見流していたのですよ。主に杉本のせいで。
アフタヌーンシーズン増刊 初秋号を買ってきました。
- Ordinary±
車を銃撃されたシーンのマガジンをくわえている姿がなんかいいなと。見えてるし。
斜めとか横を向いたときの目の描き方をなんとかしてくらさい。1頁目の引き込みかたはすきです。
- 蟲師
最初のページの幼女がヒロインだと思ったのに!
女の人に刃物の名前をつけるのはなんというか、凄みがあるなあ。蟲師の世界では刃物に関係する人はたいがい不幸になってしまうのだけど、たがねさんが救われてしまうのはたがねさんが女の人だからでしょうか。それとも硯作りという「書く」ことにも繋がる仕事に携わっているからでしょうか。
たがねさんは芯は強そうなんだけど疲れているというか、おばさん臭いというか(←好き勝手言うな)、微妙な顔をしてますなあ。ええ、どーせ世話女房タイプなんでしょうよ。けっ。
それはそうと3巻目の姿がちらちら見えているらしく。
- もっけ
読みながらどこらへんの地方が舞台として想定されているのかなあ、とか考える。…そう言えば海は出てきてないよなあ。
ところでスダマガエシの回で瑞生に誘いをかける木魅のデザイン(黒犬のようだが尾がない)は『捜神記』(つうか『白沢図』?)の彭侯なのですね。木から血のような液体がどろどろ流れるところもそうだ。こないだ図書館で『捜神記』をぱらぱらと読んでいてようやくわかりました。それにしてもあの生き物を食べてしまうというのだから中国人は凄い。
- ねおてにーたいぷ
この人以前実験用の鼠がどうとかという話を書いた人だったろうか。
須藤真澄は次号。日記ものでなくてきちんとしたファンタジーみたいです。次号は富沢ひとし・玉置勉強に麻宮騎亜も読み切りを書く模様。むむ、須藤真澄と何か不思議世界ものではないものを描いていそうな富沢ひとしが今から待ち遠しいんですけど。
次へ進む
| << はちじゅうはちこうてい | もくじへ戻る | シーズン増刊を買いました >> |
| この章のはじめへ戻る |