- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月10日 18時24分
- シリアル:
- 2002-02-12-02
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アフタヌーンシーズン増刊Springの感想をつれづれと。
- 蟲師
芯の強いしげさんがステキ。凝った描き方は全然していないのに、瞳が真っ直ぐですごく力が強いですねぃ。
蟲の正体とか種明かしとかは普通のレベルだと思うのだけど、キャラクターと見せ方がうまいからぐっとくる話になってます。しげがはためく白い洗濯物ごしに上を見上げているコマにやられました。いいなあ。ちくしょう。蟲師の中では淡幽にせまるヒロインとして自分内ノミネートが決定いたしました。
今月は単行本も出るし本誌にも掲載されるし、いい月だ。…そう言えば2巻には間違いなく淡幽さんの話が載るな。しめしめ。
- ヤブやん
ルーチンワークでダメ人間話を書いていてはいけないと思います。
- メルトダウン
遠藤裕輝のインディアン名は「原稿料の七割を欄外でもらう男」に決定しました。この人最近ベットシーンばっかり描いてるな。楽しいからいいけど。
アフタヌーン本誌でTHE ENDが始まったときに「何だよ、また落ちものかよ」と嘆いていた人の気持ち、今ならわかる…気がする…。
- もっけ
静流姉ちゃんの放尿プレイ。
描き方も丁寧だし(特にじいちゃんが)、ストーリーも「お、この人何かつかんだかな」という感じのする一皮むけた(←掛詞)良い話になってると思います。とか書くとまーた偉そうなこと言いやがってとか思われてしまいますか。
生活感を漂わせながら奥の方でのっそり控えているじいちゃんがマル。要訳すると、春は新陳代謝が活発になり、それに従って老廃物も沢山放出されてしまうので注意せよというお話なのですね。
- 神原則夫
- もみじ拓
描き方もちょい雑だし、ストーリーも以前使ったものの焼き直し、という感じがしましたよ。
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