- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月10日 18時54分
- シリアル:
- 2003-02-26-04
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『苺ましまろ』とか買いました。電撃掲載時には結構楽しみつつ読んでいた記憶があるのですが、単行本でまとめて読むとコマとコマの間の連携の悪さとか、アラのほうが目立ってしまってなにか少し悲しかったり。でもまあ、このマンガの本質は「かわいいのは、正義!」という帯コピーですべて言い尽くされていると思う。
アフタヌーン四月号の話を。
- ラブやん
僕は長い間、頭の中で「顔射」という言葉に「かおしゃ」と振り仮名をふっていたのですが、ビデオなんかのパッケージに書いてある文字を読むとこれは「がんしゃ」と読むのが正しいのですね。確かに「顔面射精」の略ならば「がんしゃ」と読まなきゃおかしい。似た状況をあらわす別の言葉に「顔面シャワー」というのがあるけれど、これも略すとやっぱり「がんしゃ」だなあ。
で、この流れでいくと、「スクール水着」の略語である「スク水」は当然「すくみず」と呼ばれなければならないのですが、にもかかわらず僕はこの言葉を見るたびに、頭の中で「すくすい」と振り仮名をふってしまうのです。だからどうしたと言われても別にどうもしないんですけど。
- げんしけん
妹が化粧をとったら実は結構見れる顔であるという展開を読者層の8割以上が期待しつつ予想しているという方にベットしたいのですが。
- 爆音列島
ははあ、これはつまりスメアゴルの視点でフロドを見るような漫画なのでしょうか。(←流行に乗ってみました)
- リトル・フォレスト
お母さんの描きかたが怖い。なんか「外側にいる」っていう感じで。
- 蟲師
カラーの色のにじみ具合いがすごくいいなあ。これ、普通の原稿用紙…じゃないですよね?
派手さはないけどすごくよくできた話です。完成度が高くて。「このモテ男が!」くらいしか突っ込むところがない。
すずは漫画みたいな顔をしているなあと思いました。
- ななはん
ななんと『魔法遣いに大切なこと』の瑠奈ちゃんはえらくキャラが被っていると思うのです。
- ハトよめ
放尿ダディが以前何の話に出てきたのか全く思い出せません。
思い出せなくても全然困らないのがこの漫画の徳です。
- pounding
こういう話をやるなら二人が実際の行為に及ぶところをジュードー男が見る羽目になるとか、そこまで行かなきゃ駄目なんじゃじゃないでしょうか。
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