- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月10日 18時46分
- シリアル:
- 2002-12-25-02
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をば。(↑のタイトル考えるのが末期的に面倒くさくなってきたらしい)
- 蟲師
P31で橋を落としたのは誰なのか問題。
最初は直前まで会話していたゼンなのかなあなどと考えながらぼんやり読んでいたのですが、読み返してみるとすぐ下の、橋が軋みを立てている音が小屋まで聞こえてくるコマにゼンらしき黒髪が見えているし(なんだか塗り潰したようなぞんざいな描き方だけど)、彼は橋が落ちた前後に変わり無く橋の材料を集めているし、なにより彼にはギンコを村に留めておく理由がないのですよね。
誰かギンコを村に留めておきたい人物がいるだろうかと考えていくと、利害関係が絡んでいるのは他にはハナの母親しかいない。P32のいちばん下のコマの中央で意味ありげに微笑んでいる老女がハナの母親だと考えると、次のページの最初のコマでギンコがその方向を見て怪しんでいるのと繋がりが取れるし。この老女は髪に墨が入っていないので誰だか分かりづらいのですが、これはたぶん朝日を受けて髪が光っている効果を出すためにこういう描き方になっているのだと思います。それか手が足りなかったか。
ただ、橋を落としている人物の手足のパーツが女っぽく見えないのと、この人物が重そうな斧を片手で持っているらしき描写があるところから考えると、もしかしたら母親は命令を下しただけで、実際に橋を落としたのはP37で「いたぞ」と声をあげている下男らしき男性なのかも、という想像も成り立つかもしれないです。
- るくるく
あさりよしとおテイストが絶妙に出ている話だと思いました。
- てんでフリーズ!
こういう漫画なのに「梅八君の力を使って不幸を予知してウハウハ」というテンプレートな話がほとんどないのは考えてみればすごいことなのではないかと。
- 空談師
ヨエルが切腹している絵も掲載しておくべきではないかと思いました。
- きんぴら
茄子はいつ出てくるのかなあと思いつつ読んでいたら小田ひで次の漫画だったという。
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