『アフタヌーン』2002年2月号

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ジャンル:
まんがかんそうぶん, Diary
シリーズ:
ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
読みもの
最終更新:
2006年10月10日 18時41分
シリアル:
2001-12-23-01

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(2001年12月23日)

ここ数日、左目が痛む。何かを集中して見つめたあとで目の奥の方がじんわり痛くなる。ディスプレイをずっと眺めていると黒い残像が残ったり、外に出て空を見上げるとみじんこがぴんぴん跳ねたりする。不安になってネットで目の病気についていろいろ情報を集めたのちにこれはまずまちがいなく酷い病気である、おそらくは網膜剥離にちがいないという結論に達してしばし絶望にうちひしがれ、入院に備えていそいそと洗濯や部屋の掃除を済ませた後に眼科に行ってみると、「あ、眼精疲労ですね」と事も無げに言われて目薬もらって帰ってきました。裸眼視力、両目とも1.5だったよ。(でもまぁ、近くを見る際の視力はまた別の話らしい)

アフタヌーン2002年2月号。ヤサシイワタシJokerが最終回。イハーブの生活は来月でおしまい、なのかな?

  • なげやり

    久しぶりに真面目にネタを。

  • 女神様

    中央食い込みが。

    あっちいったのがろくに動いてもいないうちにまたすぐにこっち、という展開はまるで末期のドラゴンボールのようだ。もっと悪逆の限りを尽くしておくれよ。えー、つうか、もっとエロく。

  • クラカチットの街 /木尾士目

    デブ専。

    なんかまた救いのなさそうな話だなあ。

  • 茄子

    こんなオチか。

  • 俺について来い /一条裕子

    「地球が沢山壊れている」

  • ヤサシイワタシ

    個人的には結構きれいに終わっていると思うのだけど。他の人がどういう感想を持っているのか知りたくなる作品だよなぁ。これ。

    ただ何と言うか、ヤエがさっさと死んじゃうのは「登場人物の誰もヤエのような人間を救う力は持っていないし、作者も持っていませんよ」という思いが裏にあるからなのかなぁ、と思うのだけど、やっぱり嘘になってもいいからヤエのような人間がどうにかこうにか生き抜く姿を描いて欲しかったよー、とも思うのです。そんでもってセリウの方だけ第三者が横から出てきて救われちゃうなんてズルイや、とか。

    いやでも、僕は好きです。この話。

  • 神戸在住

    サークルさんは鈴木x小池でコピー本を是非。急いで!

次号から篠房六郎空談師を連載するそうです。楽しみ。

今日の体調

(2001年12月24日)

眼科で風邪までもらってきたらしく。

しょうがないので布団にねっころがってヤサシイワタシの最終回を読みなおしながら、「リキ入れて描いてるなあ」とか「ユミナリさんはレズなのかしら」とか、わりとどうでもいいことを色々考える。作者は本当に澄緒ちゃんが好きなんだなぁ、とか。445ページの告白のシーン、思い入れのない作家だったら絶対あの位置で手を組ませないよなあ。

スペースピンチーもなにげに面白いかも。


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