- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月10日 18時41分
- シリアル:
- 2001-10-26-02
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上野のヨドバシでPowerShot S40を触ってきました。外見がピカピカのスマートでよろしいです。起動もダイナミックに速いなあ。ああいうコンパクトデジカメに求められる「パッと出して撮る」というニーズにかなりがっちりはまっているような気がする。操作性もGシリーズ譲りで使いやすかったです。
今月のアフタヌーン。横から見るといつもに比べて黒い部分が少ないぞ。
- 夏祭りのセーラームーン
どういう訳か、上連雀三平が昔ZIPや星組の近況欄に書いていたコメントを思い出す。
- 女神様
一流の漫画家たるもの、常に同人作家へのネタ提供も忘れてはいけないのですね。
- 烏屋さと志
さすがにプレゼントコーナーでは毒を吐けないのか。
- るくるく
初回なのに何だか所々気合いが抜けてたり明らかにパースが狂っていたりするのは何故だろう、と不思議に思った後に近況欄を読んで納得。
この人はこういうベタな設定のほうがはまるんだなぁ。
- 教祖様
犬学生は漫☆画太郎の漫画に出てきそうだと思った。
- アベノ橋
…絶対載ってないと思ってました。なんか普通に面白い。
- 四季賞結果発表
「うんこ侍」はマキババの人にリスペクトなのだろうか。
- 茄子
練りしょうがのチューブと踊る鰹節の前でキスする新婚夫婦。
しょうのない妄想をここまで延々と描くのは勇気だなあ。コンビニに「ゴリエ弁当」なんてポスターが張ってある。この人は深夜番組も好きだったりするのでしょうか。
- うさぎ屋総菜店
なつき。の三作目。もしかして本当は増刊の方に載る予定だったのかな。
物語上、両親は千春ちゃんに「帰ってきて欲しい」と熱望されるほど魅力ある人物でなければいけないはずなのに、描いている作者本人は両親の人間的な造形なんか別にどうでもいいらしくて、そういう部分のメンタリティはすごく興味深い。てーか、両親を娘のマスコット人形同然の姿に描くことによって、実際には事故死以前に「親殺し」を行ってるわけですよね、これ。そして親の死体の上に実に漫画で現実逃避な祝祭空間を構築してしまう。すげぇ。
しかしまぁ、このセンスは確かに面白いのだけど、作者の興味が箱庭的な定常世界を構築することだけにしかないのなら、存外につまらない人なのかもなー、とも思います。
絵は気合いが入っているようでもあり、他の人のコピーで逃げているようでもあり。
- THE END
ポッチャリは今月もラブキャラでした。
- 西瓜と柘榴
…こういう話って定期的に出てくるよね。
なんだか急ぎすぎて粗削りになってる感じがしました。こういう話は絵とかコマ割りでもっと用意周到にハッタリをかけないといけないのでは。
シーズン増刊冬は11月10日発売。本誌の方は来月号は神戸在住が表紙で、その上かつらっちが有馬温泉でハァハァするらしい。
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