- ジャンル:
- まんがかんそうぶん, Diary
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月10日 18時33分
- シリアル:
- 2001-03-23-02
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今月のアフタヌーン、ああっ女神様っが今更のように番外編で4コマだったのは「次号からは気合い入れて描きますから今月は息抜きですよ〜」ということなのかそれともいよいよやる気ナッシング街道に磨きがかかったのか。ドル箱漫画家(…と言う表現は21世紀を向かえた今となってはいかがなものか)というのもそれはそれで色々大変なんですかのう。
今月は首代半四郎と、後はやっぱり黒田硫黄が頭一つ飛び抜けてますかのう。なんつうか落とし穴の描き方一つ取っても年季があって良いよね。(←あんまり誉めてないような) 他の作品もすごく感銘を受けるというレベルではないけどそれぞれそれはそれでアリだと思いました。
それにしてもニライカナイは本当に本当に終わりそうでドキドキします。祈ろう。その代わり(たぶん、おそらく、願わくは)に始まるのがISUTOSHIの小雪祗りでは祈っても報われないような感じですが。しかしポスト女神様を狙うという意味ではあのような直球のお色気コメディというのはある意味正しいのかもしれませんのう。
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