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- まんがかんそうぶん
- 最終更新:
- 2009年01月08日 20時59分
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『月刊アフタヌーン』
発行講談社。B5判無線綴じ。創刊当初は中綴じ誌だった。毎月25日発売。
『アフタヌーンシーズン増刊』
発行講談社。B5判中綴じ。アフタヌーンの増刊として発行され、最初は季刊だったが、途中から隔月に変更された。2002年10月発行分をもって休刊。新人・若手を多く起用し、蟲師の漆原友紀やもっけの熊倉隆敏など、現在のアフタヌーンを柱として支える作家を輩出している。現在アフタヌーンのつまようじであるカラスヤサトシも、この雑誌で4コマ漫画を描いていた。
『月刊コミックアライブ』
メディアファクトリー発行。B5判中綴じの月刊誌。創刊当初は少年誌という触れ込みだったはず。MF文庫Jのライトノベルを原作とするメディアミックス作品が多い。毎月26日発売。
『コミックビーム』
あとで解説を追加します。
『月刊コミック電撃大王』
あとで解説を追加します。
『ウルトラジャンプ』
あとで解説を追加します。
『月刊少年エース』
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『月刊チャンピオンレッド』
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『コミックバーズ』
あとで解説を追加します。
『月刊ガンガンウィング』
あとで解説を追加します。
『ヤングアニマル』
白泉社から発行のB5判中綴じの青年誌。毎月第2・第4金曜日に発売。
『ヤングアニマル 嵐』
あとで解説を追加します。
『YOUNGKING OURS』
あとで解説を追加します。
『月刊COMIC BLADE』
あとで解説を追加します。
『月刊少年シリウス』
あとで解説を追加します。
『月刊コミックガム』
あとで解説を追加します。
『月刊コミックラッシュ』
あとで解説を追加します。
『月刊COMICリュウ』
あとで解説を追加します。
『イブニング』
あとで解説を追加します。
『月刊COMIC REX』
あとで解説を追加します。
『ヤングガンガン』
あとで解説を追加します。
『月刊少年マガジン』
あとで解説を追加します。
『ヤングチャンピオン 烈』
秋田書店から刊行されている、B5判中綴じのグラビア付き青年誌。ヤングチャンピオンの増刊で不定期刊(実質は隔月刊)。作家陣は成年誌で活躍している人が多く、表現もやや過激。
『月刊サンデーGX』
小学館から刊行されているB5判無線綴じの青年誌。毎月19日発売。
『隔月刊コミックブレイドMASAMUNE』
マックガーデンから刊行されているB5判無線綴じ雑誌。コミックブレイドの増刊で隔月刊。偶数月の15日前後に発売。
『コミックビームFellows!』
エンターブレインから刊行。判型はB5判無線綴じ。コミックビームの「特別編集企画」という位置づけ。厚みや紙質、内容は雑誌に近いが、流通上は単行本として扱われている。2006年11月25日にVol.1とVol.2が同時発売された。不定期刊。
『月刊コミックフラッパー』
発行メディアファクトリー。B5判無線綴じの月刊誌。毎月5日発売。
『チャンピオンRED いちご』
秋田書店発行。月刊チャンピオンREDの増刊。B5判無線綴じ。創刊号のキャッチコピーは、「オール読みきり オールヒロイン15歳以下!!」であったが、現在は連載と呼んでよい作品が多数掲載されており、ヒロインの年齢を含め、このポリシーが厳密に守られているかどうかは定かではない。
『good! アフタヌーン』
講談社発行。B5判無線綴じ。月刊アフタヌーン増刊。アフタヌーンだけでなく、イブニングやマガジン系列のような講談社のほかの雑誌、あるいはほかの出版社で活躍してきた作家も広く登用されており、少年誌や女性誌に載っていてもおかしくないような作品が掲載されるなど、昔のアフタヌーンとまでは行かなくても、なかなかにカオスで多種多様な誌面構成になっている。初号は2007年11月7日に発売。第2号は2008年1月19日に発売予定。
『週刊ヤングジャンプ』
B5判中綴じの週刊雑誌。後で解説を追加します。
『まんがタイムきららキャラット』
芳文社から発行。B5判無線綴じの月刊四コマ漫画雑誌。毎月28日発売。
『まんがタイムきららMAX』
B5判無線綴じ。芳文社から刊行の四コマ漫画雑誌。後で解説を追加します。
『まんがタイムきららフォワード』
B5判無線綴じ。刊行は芳文社。四コマ漫画雑誌から派生した、非四コマの漫画雑誌。奇数月の24日前後に発売予定。
『まんがライフMOMO』
竹書房から発行。B5判中綴じの月刊四コマ漫画雑誌。毎月26日発売。
『まんがタイムきらら』
芳文社から発行。B5判無線綴じの月刊四コマ漫画雑誌。毎月9日発売。
『まんがタイムジャンボ』
芳文社から発行。B5判中綴じの月刊四コマ漫画雑誌。毎月4日発売。
『まんがぱれっと』
一迅社から発行。COMIC REX増刊。B5判無線綴じの四コマ漫画雑誌。毎月25日発売。
『コミックメガストア』
コアマガジン発行。B5判無線綴じ。成人向け。名前の通り、成人向けパソコンゲームを紹介する雑誌メガストアのコミック誌版としてスタートした。はじめ隔月刊。PC・エロゲー世代の取り込みを強く意識した誌面構成となっており、毎号、巻頭カラーページで成人向けパソコンゲームが紹介されている。過去には、ネットや同人界で有名な絵師のカラーイラストとWebサイトを紹介するコーナーも存在した。
『コミックメガストアH』
株式会社コアマガジン発行。B5判無線綴じ。成人向け雑誌。コミックメガストアの姉妹誌。2008年7月発売の2008年8月号からリニューアルされ、2008年5月に休刊が告知されたコミックメガGOLDに、リニューアル前のコミックメガストアとコミックメガストアHの作家を加えたような雑誌に生まれ変わった。毎月2日発売。
『COMIC快楽天』
発行ワニマガジン社。B5判中綴じ。押しも押されもせぬコンビニ売りエロ漫画雑誌のスーパースター。かつては村田蓮爾が毎号表紙を描いており、ハイセンスにギャグにシュールにと自由奔放な掲載作の作風と合わせて、「女の子にも買いやすい」と評されることもあった。時代の流れか、現在はエロに特化する動きを見せているが、かるま龍狼や道満晴明、YUGなど、単なるエロの範疇に収まりきらない作家も懐深く擁している。表紙絵師は毎月変化するが、毎回、表紙の雑誌名ロゴがイラストでほとんど隠されて見えなくなっているのも特徴。
『COMIC失楽天』
ワニマガジン社発行。B5判中綴じ。不定期刊。COMIC快楽天増刊。特定の作家をフィーチャーするかたちで、快楽天の掲載作を再録した雑誌。なかなか単行本が出ない作家の作品がまとめて収録される、カラー作品がそのまま収録されるなどの条件から、特集作家によっては特定の号がプレミア化することもある。性質上、カラーページ数が多いことが多い。号によって上下するが、特集作家の占める割合は総ページ数の半分ほどか。
『コミック姫桜』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『COMIC天魔』
茜新社発行。B5判無線綴じ。成年向け。毎月13日発売。
『COMIC Mujin』
ティーアイネット発行。B5判無線綴じ。成年向け。かつて桜桃書房から発行されていた雑誌夢雅の編集陣が独立して創刊した雑誌。創刊当初の夢雅そしてMujinは、凌辱もの・抜きに特化した内容とページ量の多さから来る割安感という牛丼的な粗野なパワフルさにより、停滞しかけていたエロ漫画業界に風穴を開けた雑誌だった。現在の方向性はややシフトしており、ストーリー性のある恋愛ものも多く見られる。毎月5日発売。
『コミックドルフィン』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『ANGEL倶楽部』
発行エンジェル出版。B5判無線綴じの成人向け雑誌。毎月30日に発売。
『純愛果実』
成人向け雑誌。現在の発行は光彩書房。判型はさまざまに変化しており、現在はA5判無線綴じ(2007年11月発売の2008年1月号から。それまではA5判中綴じ)。奇数月の22日前後に発売。同じ光彩書房のCOMICオレカノ!と、隔月で交互に発売されている。
『COMIC RIN』
茜新社から発行。B5判無線綴じの成人向け月刊誌。ひな缶Hi!とCOMICバニラが合併するかたちで誕生した。ロリ系統の作品が多いが、同社のCOMIC LOがハイセンスやリアルを希求する傾向が高いのに対し、ファンタジーでハッピーな作風が多い印象がある。長くCOMIC天魔の増刊という扱いだったが、2006年12月発売の2007年1月号をもって独立創刊した。毎月17日発売。
『COMICパピポ』
発行フランス書院。B5判中綴じの成人向け雑誌。1991年に創刊。2007年10月に発売された2007年12月号をもって休刊。
『COMIC快楽天ビースト』
発行ワニマガジン社。B5判中綴じ。Chuッスペシャルの増刊として発行されていたが、2007年1月発売の2007年2月号をもって独立創刊された。毎月14日発売。
『ペンギンクラブ山賊版』
辰巳出版発行。B5判中綴じ。毎月11日発売。
『COMIC 0EX』
発行コアマガジン。B5判無線綴じ。成人向け雑誌。元コミックメガプラス。2007年12月発売号から雑誌名を変更した。毎月10日発売予定。
『COMIC真激』
発行クロエ出版。A5判無線綴じ。成年向け。毎月23日発売。
『コミックピーメイト』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『COMIC LO』
発行茜新社。成人向け。B5判無線綴じ。エロ漫画雑誌らしからぬ絵画的な表紙イラストとすっきりした装丁、にもかかわらずロリータに特化しまくった内容と、コンセプトの強固さとメッセージ性に関しては、エロ漫画界に並び立つもののない特異な雑誌。ロリ系という傾向は同社のCOMIC RINとある程度共通しているが、RINがファンタジーとしての安全なエロ漫画を求め、非ロリ系の作品も掲載する傾向が強いのに対し、リアル寄り・ハイセンス寄り・ロリ限定のLOはより「本物志向」であると言える。毎月21日発売。
『COMICペンギンクラブ』
富士美出版から刊行。B5判中綴じ。えっちな漫画雑誌としては伝統ある古株。2006年11月号から大幅なリニューアルをおこない、作家陣を一新。旧作家陣は茜新社から刊行のCOMIC SIGMAへ移行している。
『COMIC曼天』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『コミックCROSS』
ジェーシー出版発行のA5判無線綴じ雑誌。2006年8月号をもって廃刊されたCOMIC曼天の後継。隔月刊。偶数月の初旬に発売。
『COMIC SIGMA』
茜新社から刊行のB5判中綴じ成年雑誌。雑誌ペンギンクラブのリニューアルにともない、旧作家陣の大多数が移行するかたちで創刊された。ペンギンクラブの長寿連載作品である飼葉駿のきっず・とれいんも、通し番号を引き継ぎつつ連載が継続されている。
『COMICオレカノ!』
光彩書房から発行。成人向け。A5判中綴じ。元美少女的快活力。当初の告知ではアットーテキとして復活予定とされていたが、後にこの名前に改められた。同じ光彩書房の純愛果実と、隔月で交互に発売されていた(純愛果実が奇数月、オレカノ!が偶数月の25日前後に発売)。2008年10月に発売されたVol.5をもって休刊。最終号に記載された情報によると、2009年2月に後継となる雑誌が発行される予定。
『COMIC快楽天華漫』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『COMIC快楽天華漫GOLD』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『コミックジャンボ』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『COMICポプリクラブ』
マックス発行。B5判中綴じ。掲載作はキュートで可愛いな女の子とのラブラブえっちを描いたものが多く、強姦/レイプものは皆無と言って良いほど存在しない。特徴的な絵柄を持つ作家が多い。毎月1日発売。
『COMIC桃姫』
富士美出版発行。B5判無線綴じ。成人向け。総ページ数は500ページ前後だが、他誌と比較するとページあたりの掲載作家数が多い。(例えば、コミックメガストアの総ページ数は450〜500ページ前後だが、掲載作家数は巻頭ピンナップなどを含めて25人前後、COMIC Mujinの総ページ数は650ページ前後だが掲載作家数は20人前後。対する桃姫の掲載作家数は30人前後) 毎月5日発売。
『マガジン・ウォー』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『コミックプラム』
ジーウォーク発行。成年向け。A5判無線綴じ。前コミックムーグ。2008年12月発売の2009年2月号からリニューアルされた。毎月18日発売。
『SUPER BUST QUEEN』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『まんが哀姫』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『コミックフェロモン』
東京三世社から刊行。A5判無線綴じの成人向け雑誌。2006年8月に発売された2006年10月号から、まんが哀姫とコミックミニモンが合体するかたちで誕生した。毎月27日発売。2006年11月に発売された2007年1月号をもって最終号となった。
『コミック姫盗人』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『COMIC阿吽』
ヒット出版社発行。B5判無線綴じ。成人向け。毎月28日発売。2008年11月発売号が2009年1月・2月合併号となり、1ヶ月の休刊を挟んで、休刊されるCOMIC ino.の執筆陣の一部を迎え入れるかたちで、2009年1月にリニューアルされる予定。
『コミックPOT』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『コミックミニモン』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『COMIC XO』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『ドキッ!Special』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『ヤングコミック』
少年画報社発行。B5判中綴じ。毎月10日発売。
『コミックアンリアル』
キルタイムコミュニケーション発行の成人向け雑誌。当初はA5判無線綴じだったが、独立創刊号となるvol.4から判型がB5判に変化した。二次元ドリームマガジンの流れを汲んでおり、姫・ヒロインや触手ものなど、ファンタジー色の強い作品が多い。隔月刊。奇数月の12日前後に発売。
『華陵学園初等部』
株式会社オークス発行。A5判無線綴じ。不定期刊(隔月刊?)の成人向け雑誌。コンセプト先行でアンソロジー的な性格が強い。華陵学園初等部は架空の学園を舞台にしたという体裁。偶数月の中旬に発売。
『COMICペンギンセレブ』
辰巳出版から発行。B5判中綴じの成人向け雑誌。ペンギンクラブ、ペンギンクラブ山賊版、COMIC桃姫など、辰巳出版のほかの成人誌に掲載された作品が、特定の作者をフィーチャーするかたちで再録されている。偶数月の20日前後に発売。
『ギガロック』
成人向け雑誌。あとで解説を追加します。
『COMICプルメロ』
発行若生出版。B5判中綴じの「巨乳ぷるぷるコミック」。カラー漫画の掲載数がそこそこ多め。創刊当初は奇数月の隔月刊だったが、2007年5月発売の2006年6月号から月刊化された。毎月4日前後に発売予定。
『チョベコミ!』
B5判中綴じの青年雑誌。雑誌チョベリグ!!の漫画版という位置づけで、謳い文句は「本邦初! 渋谷ギャル専門コミック!!」。DVDが付属しており、アダルトビデオ紹介や3次モデルによるエロ写真ページにページが割かれている。漫画と3次エロの比率は、マガジン・ウォーなどにくらべると、漫画多め、3次少なめ。
『漫画アクションピザッツ』
双葉社発行。B5判中綴じ。隔週刊として刊行されていたが、2007年4月にリニューアルされ、7日発売のアクションピザッツ DXと、21日発売のアクションピザッツに分離した。
『ふたなりっ娘プリティ!』
光彩書房から2006年11月に創刊されたA5判中綴じ成年誌。不定期刊。過去に一水社から刊行されていたアンソロジーふたなりっ娘プリーズ、ふたなりっ娘らばーずの流れを汲む、「人類史上初!!」の「ふたなりっ娘専門コミック誌」
『COMICキャンドール』
実業之日本社発行。B5判中綴じ。週刊漫画サンデー増刊。不定期刊とされているが、実質的には月刊。毎月30日に発売。
『COMIC ino.』
ヒット出版社刊行。A5判中綴じ。成年向け。元COMIC少女天国。2008年2月発売の2008年4月号でリニューアルが告知され、新雑誌名が読者募集された後、4月発売の6月号から誌名が変更された。2008年12月発売の2009年2月号が最終号となり、執筆陣の一部は同社のCOMIC阿吽へ移動する予定。COMIC ino.はアンソロジーコミックとして存続する。
『ラブスポCOMIC』
東京三世社から刊行のB5判中綴じ成年誌。コンセプトは雑誌チョベリグの漫画版であるチョベコミ!と似ており、雑誌ラブスポの漫画版で、「スポーツギャル専門コミック誌」という位置づけ。DVDが付属しており、アダルトビデオ紹介や3 次モデル写真にページが割かれている。奇数月の中旬に発売。
『コミック・マショウ』
三和出版から刊行。A5判無線綴じの成年誌。毎月22日発売。
『コミックメガGOLD』
発行コアマガジン。コミックメガストアH増刊。判型はB5判無線綴じ。成年向け。2006年11月にコミックニャン2倶楽部GOLDとして発売されたが、2007年5月発売号から雑誌名がコミックメガGOLDに改められた。初期は、ニャン2倶楽部系列の雑誌に投稿されたレポートを漫画化した、という体裁を取っており、巻末にイラストつきの官能小説が掲載されていた。雑誌名変更とともに投稿・告白ものの色合いは薄まったが、掲載作はSM・調教など、ハードコアあるいはマニアックなものが多い。
『HYPER校則違反』
発行大都社。A5判無線綴じ。不定期刊の成年向け雑誌。ファンロード増刊。ILLEGAL STUDENTS in TUKIMIKADOというサブタイトルが冠されており、収録作品すべての舞台が「月帝学園」なる架空の学園だが、作品間に互いに関する言及があるなどの深い関連性はとくにみられない。制服のデザインが全作で共通している程度。コンセプトとしては、オークスから発行されている華陵学園シリーズに似ているが、校則違反は登場人物の年齢層がやや高く、○校が舞台。
『COMIC BELUGA』
発行司書房。B5判中綴じ。DVD付きの2次 + 3次成年向け雑誌。コンセプトは「アニメ・コミック・コスプレ&水着アイドル・アキバ系」。グラビアや成年向けアニメの紹介もあるが、ページ量はそれほどでもなく、この手の2次 + 3次雑誌のなかでは、漫画に割かれるページ数がかなり多い方。グラビアはギャルゲー風学校制服やスクール水着、メイドコスなど、「アキバ系」を強く意識した内容。不定期刊。偶数月の25日ごろに発売か。
『COMICちょいS!』
発行茜新社。B5判中綴じ。巻頭/巻中部に3次グラビアが挿入される2次 + 3次雑誌だが、グラビアのページ数は少なく、モノクロの漫画部分がメイン。コンセプトは雑誌名通り「ちょこっとS」らしいのだが、実情はかならずしもそうなっておらず、号によっては、むしろ「ちょいデブ」と呼称したくなるような内容/作家構成になることもある。創刊号に掲載された作品の多くが、茜新社のほかの雑誌からの再録だったりもした。奇数月の9日ごろに発売。
『ピザッツ増刊 ピザッツ・スペシャル』
双葉社発行。B5判中綴じ。漫画アクション ピザッツの増刊。毎月下旬発売。
『COMIC MESSI』
発行ジェーシー出版。A5判無線綴じ。COMIC CROSS増刊。隔月刊。奇数月の月末に発売。
『Comicモエマックス』
発行モエールパブリッシング。成年向け。2007年4月に創刊。最初A5判の月刊誌だったが、2008年4月発売の2008年6月号からリニューアルされ、B5判無線綴じ・隔月刊に変更された。偶数月の24日に発売。
『コミックレヴォリューション』
フランス書院発行。COMICパピポ増刊。B5判無線綴じの成年向け雑誌。毎月11日に発売。
『コミックホットミルク』
コアマガジン刊行。当初は漫画ばんがいち増刊だったが、2008年7月発売のVol.6より独立創刊した。B5判中綴じ。昭和の昔からエロ漫画を読んでいる人なら知らない者はいない古のビッグネーム、漫画ホットミルクの名前を受け継いでいるが、休刊以前の路線は踏襲されておらず、作家はコミックメガストアの主力陣がスライドするかたちでスタートした。
『COMIC激ヤバ!』
発行メディアックス。成年向け。A5判無線綴じ。Vol.1は2007年10月にパソコンパラダイス増刊として発売。くどうひさし、うさぎのたまごなど、2007年1月に休刊したコミックドルフィンの作家陣が多数寄稿している。毎月25日発売。
『メンズヤング』
双葉社発行。B5判中綴じ。毎月30日発売。
『メンズヤングスペシャル雷』
双葉社発行。B5判中綴じ。メンズヤング増刊。不定期刊。
『コミック嵐王』
株式会社オークス発行。COMIC XO増刊。A5判無線綴じ。隔月刊。奇数月の22日前後に発売。
『Namaikiッ!』
竹書房発行。B5判中綴じ。毎月26日発売。
『BUSTER COMIC』
ティーアイネット発行。A5判無線綴じ。不定期刊。奇数月の24日前後に発売。巻末に塩山芳明のコラムが掲載されている。
『アクションピザッツDX』
双葉社発行。B5判中綴じ。2008年4月、それまで隔週刊だったアクションピザッツが、ピザッツとピザッツDXに分離するかたちで誕生した。毎月7日発売。
『マガジン・ウォー・ゼット』
発行サン出版。B5判中綴じ。DVD付きの2次 + 3次雑誌。毎月30日発売。
『COMICでらめご』
発行メディアックス。A5判中綴じ。成年向け。作家陣はCOMIC激ヤバ!と同じくコミックドルフィン系統。隔月刊。
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