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Appleがモデルチェンジ版iMacの製品説明会を開催
- ジャンル:
- Akihabara
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年05月01日 12時06分
- シリアル:
- 2008-05-01-04
- アップル、iMacについての製品説明会を開催 〜1,066MHzシステムバスで高速化。円高の効果も十分に (Impress Watch)
で、モデルチェンジで余った古いパーツがMac miniに流用される、と。
Mac miniの前回のアップデートは2007年の8月だったので、あるとすれば今年もその前後ですかね。大幅なスペック向上は望むべくもないだろうけど、夏まで円高が続けば価格改訂はあり得るかも。一番安いモデルが5万円台とかになったら、スペックが多少アレでも、がぜん美味しい感じが出てくると思うんだけどなー……
先日購入したApple純正のAVケーブルを使って、iPod classicをCDプレイヤーの代替として使用する場合のメリットとデメリット。思いついた順に並べてみました:
メリット
- Apple Losslessで取り込めば、CDと同じ音質での再生が可能
- CDを入れ替えずに、手持ちの全ライブラリ間で曲/アルバム単位のシャッフル・連続演奏が可能
- オペラや交響曲全集などで内容が複数枚に分割されている場合、プレイリストをつくることで、CDを入れ替えることなく切れ目なしで全体を再生できる
- たぶん消費電力は iPod classic < CDプレイヤー のはず
- CDプレイヤー + CDの山 と比べると省スペース
デメリット
- iPodのギャップレス再生は完全ではなく、曲と曲のあいだにわずかに隙間が入る
- たぶん次の曲を先読みしているせいだと思うが、曲の再生中、ごく稀に2〜3秒間再生が中断されることがある(Apple Losslessなど、ファイルサイズの大きな曲で発生しやすい印象)
- オーディオの設置場所が遠い場合、操作のためにいちいち立ち上がる必要がある (ただし、AVケーブルはわりかし長めなので、iPod本体だけをリモコンがわりに手元に置くという手段もあるかもしれない)
- 物理的なボタン1発でさまざまな操作ができるCDプレイヤーのリモコンに対し、iPodでは少数のボタン/ホイールを使ってソフトウェアを操るので、操作に必要なアクション数はiPodのほうが多くなる
iPod classic: Apple純正のAVケーブルを買ってみた
- ジャンル:
- Akihabara
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年04月24日 18時26分
- シリアル:
- 2008-04-24-04
昨年末に買ったiPod classic 160GBをオーディオと接続して聴くために、Apple純正のコンポジットAVケーブル、MB129LL/Aを買ってみた。AVケーブルと純正USB電源アダプタがセットになった製品。
AVケーブルはイヤホン用のコネクタではなく、iPod下面のDockコネクタに接続して使用する。出力端子はステレオ音声(赤・白)と映像(黄)の三色。映像を緑・青・赤のコンポーネントで出力するには、別の製品MB128LL/Aを使う。iPod用AVケーブルはサードパーティーからも発売されているが、最近のiPodでは仕様が変更され、サードパーティー製ケーブルでは映像が出力できなくなっている。(音声は出力可能)
ケーブルには、音声・映像出力のほかにUSBコネクタが付属。USB電源アダプタとペアで使うことにより、PC/Macに接続しない状態であってもiPodの充電が可能だが、ふつうのUSBコネクタなので、PC/Macへの接続……
- やじうまWatch 2万円と140万円の機器の中身が同じ!? ピュアオーディオの謎 (Impress Watch)
ピュアオーディオな人のなにが恐ろしいって、自分から喜んで騙されに行っているように見えるところがこのうえなく恐ろしい。ピュアな上にピュアを重ねた選ばれた人達は、リンク先の比較写真を見たうえでも、なんのかんのと理由を付けて140万円の機器のほうが音がいいと主張しそうに思えてならないんだ……
2006年1月に購入して以来、ずっとHDDへの録り溜め&消去専用で使っていたRD-X6. 一度くらいは録画したデータをDVDに移してみようと、しばらく前に買っておいたDVD-RAMでトライしてみたら、5枚組で買ったDVD-RAMディスクのうち、3枚中2枚で失敗してしまった。ダビング/ムーブが始まった直後、進展状況が1%のまましばらく待ち時間があった後に、「ダビングに失敗しました。ディスクが汚れている可能性があります」と表示される。
RD-X6でDVDを焼くのは今回が初めて。DVDを再生したこともほとんど無い。DVD-RAMはmaxellの殻付き両面9.4MB, CPRM対応。買ってきたものをそのまま使用。RD-X6からは、VRモードの「高速そのまま」モードでダビングした。RD-X6は2007年12月に1回修理に出しているが、このときDVDドライブは換装されていない。
ドライブ側の問題なのか、買ってきたメディアに問題があったのかはよくわからないけど、殻付きメディアだから殻無しより「強い」と思っていた期待が脆くも裏切られた感じ。両面は片面より弱いとか、ドライブとメディアの相性とか、そういうのがあるのかしらん?
焼きに失敗した後のRD-X6の挙動も不審。何度[決定]……
ああ! Vieraの番組表では、数字ボタンによるチャンネル指定が効くのか! この機能はRD-X6には無かったのでいままで気付かなかった!(※RD-X6では、数字ボタンはアナログ/地上デジタル/BS・CSなどの入力ソースによるチャンネルの絞り込みに使用される) チャンネル番号入力によるジャンプにも対応している。これなら方向ボタンで隣接する項目にしか移動できなくても、ランダムアクセス性が確保できるわけだ。なるほど、そうだったのか。
wave captor/eneloop: はじめての充電
- ジャンル:
- Akihabara, Diary
- シリーズ:
- いろんなものをレビューするよ
- 種類:
- データ/資料
- 最終更新:
- 2008年03月30日 21時45分
- シリアル:
- 2008-03-30-01
去年Amazon.co.jpで購入して、同時に買ったeneloopを入れて使っていたCASIOの電波デジタル目覚まし時計、DQD-620J-8JFの電池が弱くなったきたので、はじめてeneloopを取り外して充電。使いはじめたのは2007年10月末だったので、優に5ヶ月は使用できたことになる。eneloopは開封後に充電しておらず、パッケージから出したものをそのまま使用した。
DQD-620J-8JFはバックライトを持たないが、暗所での可視性を上げるために、液晶の側面にイエローとオレンジのライトが付いている。電池がへたりはじめると、まずこの側面のライトの光と、アラームの音が弱くなった。
電池を入れ替えると、現在時刻とアラームセット時刻が狂ってしまったが、年月日は以前のものがそのまま保存されていた。裏面の[WAVE]ボタンを押して、電波による時間合わせ機能を能動的に発動。なにもしなくても勝手に正しい時刻に合わせてくれるから便利……と言いたいところだけど、電波による時間合わせには時間がかかる(2〜14分くらいで、毎回異なる)し、失敗することもあるので、初回は手動で合わせておいて、細かい調整を1時間ごとに発動する自動合わせにやってもらったほうが手っ取り早かったかもしれない。
使い始めた頃からなんかおかしいなーと思っていたのですけど、Vieraの番組表って、いつでもいちばん数字が小さい局(地デジだったらNHK 総合)からカーソルがスタートするのね。最後に見たときの位置が保存されるでもなく、現在視聴中のチャンネルが中央に表示されるでもなく。
Vieraの番組表にはページ送り機能がなくて、隣接するチャンネル/番組にしか移動できないから、テレビ東京やMXの番組表をチェックするためには、毎回横スクロールキーを押し続けなければならない。いちおう現在視聴中のチャンネルの番組表が画面のいちばん左側に表示されるようになっているのだけど、どうしてこんな仕様がまかり通るのだろう。不思議だ。RD-X6の番組表は、色分けされた横棒が並んでいるだけで、新聞の番組表のデザインを模倣したTH-32LX75と比べるとはるかに殺風景だけど、操作性はRD-X6のほうがはるかに優れている。
どちらの番組表でも不満なのは、番組を予約する機能はあっても、チューナーのチャンネルを番組表でアクティブになっている局に合わせる直感的な機能が存在しない点。番組表で、(特定の番組ではなく)特定のチャンネルを見たくなったとき、番組表内からそのチャンネルに直接ジャン……
これまで使っていた古いブラウン管テレビからすると、大画面化&HD化の二階級特進だけあって、画面の緻密さや色調の豊富さに感心することしきり。情報量が全然違うんだもんなー。高校野球とか見ていると、選手たちの肌の色で、ああこの子たち身体は逞しいけどまだ子供なんだーとかしみじみ思いますもん。とくに頬の色を見るとその若さにハッとする。やっぱり大きいと迫力が違って、テレビを見るのがひさしぶりに面白いです。
いままでRD-X6では、綺麗に撮りたいものはSP画質 (4.6Mbps), 見られればいいやくらいのものはLP画質 (2.2Mbps) で録画していたのですけど、32インチになるとLP画質ではちょっと絵の荒さが目立つなあ。SPで統一しなきゃ駄目かも。
Vieraのおすすめ機能(視聴予約した番組や「おすすめしてほしい」を選択した番組から、おすすめの番組を選び出す機能)関連。ちょっと使ってみただけだけど、好みに合ったものを選び出すセンスは、RD-X6のおすすめ機能より優れている気がする。
ただ、おすすめ番組の時間が来たことを知らせるのが画面右下に表示される小さな表示だけで、ユーザーが自分でチャンネルを合わせる必要があるのはどうなんだろう。お知らせに音が付いていても良さそうな気がするし、おすすめ番組を放送中のチャンネルへ一気にジャンプできる機能があって欲しい気もする。
1mで3,500円程度のお値段。思っていたよりお高かった。
RD-X6とTH-32LX75を接続。最初、RD-X6の[再生機能設定]→[デジタル音声出力設定]が[ビットストリーム]だったせいで音声が出なかったが、[HDMI-AUTO]に変更すると音が出るようになった。
RD-X6の出力解像度は、リモコンの[解像度切替]ボタンを押すと変更できる。この機器の組み合わせだとD1〜D4までを選択可能。
ついでに、RD-X6のリモコンでTH-32LX75を操作できるように設定。「接続・応用編」マニュアルの67ページを参考にして、[放送切替]ボタンを押したままで[0][1]ボタンを押すと、リモコンの設定が松下のテレビ用に変更されて、TH-32LX75を操作できるようになった。
RD-X6に保存された番組をいくつか再生。なるほどこれはコンポジットとは別次元の綺麗さだ。うわーりんちゃんさんかっこいいーとか思いつつしばらく見入っていたんですけど、平日の昼間っからHD画質の大画面でアニメを見ていると、人生の限りある時間を無駄に棒にふっている感がただごとじゃないっすね。この背徳感はエロビデオ視聴の際に有効活用できるのではなかろうか。
ビックカメラのオンラインショップで購入。以下、いろいろメモ。
経緯
- 26インチで倍速機能がついているのはVieraだけ
- TH-26LX75S買おうかな
- LZ80系が新発売になったせいで、実店舗からTH-26LX75Sが姿を消している
- じゃあネットで買おう
- 価格.comの最安値店から当たってみる
- 長期保証とリサイクルに対応していない/どちらかにしか対応していない/長期保証とリサイクルを追加すると割高になる店が多い
- ポイント還元分を考慮すると、けっきょくカメラ系のオンラインショップが割安になる
- 近所にヨドバシ多いから、ヨドバシのオンラインショップで買おう。ポイント共通化すれば実店舗で使えるし
- Yodobashi.comを見ると、TH-32LX75が5台限定で118,000円で出ている。これはTH-26LX75Sから2,000円高いだけ (ただし、32LX75のポイント還元率は13%, 26LX75Sは21%)
- 激しく迷う
- でもヨドバシのオンラインショップは長期保証付けられないんだよな……
- ……とか迷っているうちに売り切れる
- ヨドバシに入っ……
ネットで液晶テレビの基礎知識をいろいろ収集中。なんで26型以下のサイズでは遅延がうるさく言われないのかとか、BBSでPC用のモニターを勧められた理由とか、だんだん分かってきました。(でも、どのみちコンポジット入力が要るから、PC用モニターでは駄目なんよ)
確定申告を出し終えたので、もういちど秋葉原に行って、こんどはヨドバシ以外のお店も巡ってみました。巡っては見たんだけど、今の秋葉原の状況だと、「いろいろ巡ってみた」とはお世辞にも書けないですね。家電を扱うお店の減りかたが尋常じゃない。ふだんはPCパーツのお店と本屋さんにばかり目が行くからあまり意識していなかったけど、こんなに減ってたのか。
最後に秋葉原の家電屋さんを真面目に巡ったのは、たしか2003年の12月にコンポを買い換えたときだから……あれからもう4年とちょっとか。AsoBitCityがまだ今のドンキホーテの所にあった頃だ。今から思い返すと、あの頃は、秋風が吹きすさぶなか、家電屋さんがなんとか元の場所にしがみついていられた最後の時代、だったのかもなあ。で、2005年の9月にヨドバシがオープンして、美味しいところを全部持っていっちゃうという。
価格.comの最安値ランキングを見てもつくづく思うんだけど、秋葉原はもう、「家電の安い街」では無くなってしまったのですね。なんとなく寂しい。
AppleがiPhone SDKを発表──SporeがiPhone初のサードパーティーゲームに
- ジャンル:
- Akihabara, Game, SimCity & Spore
- シリーズ:
- Spore情報
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年03月07日 11時10分
- シリアル:
- 2008-03-07-01
Appleが3月6日のイベントでiPhone SDKを発表。カンファレンスに出席したEAのTravis Boatman氏の口から、iPhone版のSporeが開発中であり、iPhone初のサードパーティー製ゲームとなることが明かされました。
- Apple March 6 Event (Apple.com - 視聴にはQuickTimeが必要)
- Spore, Sega Monkey-ing around on iPhone (GameSpot)
- Live from Apple's iPhone SDK press conference (Engadget)
- EA Mobile's Spore becomes first 3rd party iPhone game -- available September (Engadget)
iPhone版Sporeの制作はEA Mobileが担当。ほかのプラットフォーム版と同じく、2008年9月にリリースされます。「iPhone SDKを積極的に活用した」作品であり、iPhoneの特徴であるタッチスクリーンとティルト機能を使用したプレイが可能である模様。OpenGL ESが使用されています。
EAは、2008年1月に、Mac版SporeをPC版と同時発売するとアナウンスしていますが、これはTransGamingのWin32互換レイヤーCiderを利用しており、バイナリのベースはWindows版のものがそのまま使用されています。GameSpotの記事には「Mac版をiPhoneに移植した」という表現がありますが、Engadgetのライブレポートでは「縮小されたカートゥーンぽいバージョンのSpore」と表現されており、画面写真も酷似している(→Joystiqのギャラリー)ところから、現時点の情報を見る限りでは、細胞フェーズだけを抜き出した携帯電話版がベースになっている可能性が高いように思われます。
参考
- Sporeの発売日が決定 (2008/2/13)
- EAがMac版Sporeをアナウンス。PC版と同時リリース──Macworld Expoにデモ機が展示あり (2008/1/17)
- EAのMac移植作はTransGamingの技術を使用 (2007/6/13)
- EAが携帯用ゲームの新作をアナウンス。"Spore"も (2006/6/16)
テレビ壊れた話の続き。一応液晶も検討してみるかーと各メーカーのスペックをさらってみたのですけど、僕が狙いを定めていた20インチ台以下のクラスって、技術競争とかそういう部分から完全にお味噌にされてるのね。倍速だのなんだのというカラフルな話題とはまったくもって無縁で、せいぜいが外枠を色とりどりにしてみました!程度の扱いしかされていないという。
現物見てみようかなーと秋葉原のヨドバシにも行ってみたですけど、あるメーカーのシマでは別メーカーの液晶がわざと酷い絵になるように画質調整されていたり(しかもかなり露骨に変えてあった)、あるいは比較検討用を装いつつ実は特定メーカーをプッシュするディスプレイになっている例をいくつか発見して、ちょっと萎えたり。一等地の激戦区だからなあ。メーカーの販売員さんの競い合いも半端じゃないんじゃろか。

















