アヘ顔つっこみ

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ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
エロまんがかんそうぶん
種類:
読みもの
最終更新:
2008年12月28日 11時55分
シリアル:
2008-12-28-02
ブックマーク:

えろまんがにおける白目剥きは、少なくとも1980年代までは遡れるはず。番外地貢がもうやっているし、ニードルでおなじみの矢追町成増先生もやっていたかもしれない。当時としては、女性の快楽をあらわすより、無残さを強調する表現としての側面が強かったように思うので、少女無残・拷問系の作家さんや、鼻フックなどを使う顔面破壊系の作家さんをたどれば、ほかにも例が発見できるかも。東・京都が寄り目を使ったりしているし。あと、表現上、瞳が「の」の字に近い、もともと白目の多い描き方をする作家さんを調べてみるのも面白そう。(中島史雄とかどうだろう?)

舌出しはパターンとしてかなり一般的だから、特定の作家さんを挙げるのが難しいのだけれど、現在における白目剥き + 舌出しのアヘ顔を成立させるうえで、白液書房のインパクトは確かに大きかったかもしれない。

白目剥き/舌出しキャラの始祖って誰だろうとぼんやりと頭の中でシミュレートしてみたら、白目剥きではベティ・ブープ、舌出しでは不二家のペコちゃんの存在が思い浮かんだのですけど、ペコちゃんに関してはもっと辿れそうだなあ。あれは洋画の女優さんの影響があるのかしら?