『ウルトラジャンプ』2008年7月号を買いました

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【こんなのどうでしょう?】マーセナリーズ2 ワールド イン フレームス 特典 スペシャルコスチューム解除コード付き
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
読みもの
最終更新:
2008年06月19日 17時23分
シリアル:
2008-06-19-08

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  • 集英社(2008-06-19)
  • マーケットプレイスの価格:¥ 400より (定価:¥ 540, 25% off
  • マーケットプレイスに中古商品の出品があります

巻頭に林家志弦はやて×ブレードが9月号より連載されることを告知する折り込みカラーピンナップあり。

  • スティール・ボール・ラン #38 / 荒木飛呂彦

    荒木飛呂彦ボテ腹を描くの巻。

    ひろあき:

    やべえ。大統領の背中の模様が国旗であることに、今月号の扉絵を見るまで気付かなかった。とんだ節穴アイだ。

    しかし、この話を描いている頃にはたぶんもう例の騒動が起こっていたはずだと思うんですが、それでも一向に自重した様子が見えないのがある意味すごい。ルーシーが処女だという前フリをした時点……いや、遺骨の正体にあの方を選んだ次点でとっくに後戻りできなくなっているから、もう突き進むしかないのかもしれないけどさ。それとも…… いや、お腹に浮かんだ顔がなんとなく禍々しいのは、遺体がミイラ化しているからだろうし……?

    にしてもマジェントさんは最後までいいところなしじゃねーか! 2部の名台詞をこんな所でこんな人に使わないでくださいよホントに。

  • 銃夢 Last Order #79 / 木城ゆきと

    ひろあき:

    ヒッ──! 横筋が終わったかと思えばまた横筋──!!

    チャンピオンREDが肌色やいちご色にうつつを抜かしてグロを疎かにしている間にお株を奪う気ではないかという疑念がふと胸にきざしたり。でも木城ゆきとみたいなソリッドというかシャープな線の人がグロを描くと、どうしても綺麗なグロになっちゃうんだよな。いや、筋肉と毛の暴虐的なワイルド感とか、結構すごいんだけどさ。チャンピオン系の作家さんは、どこかあか抜けないというか泥臭い絵を描く人が多いけど、グロ絵に関しては、そういう要素があるほうが、絵に残る汚なさみたいなものがなにか転化して、うひょーこりゃすげーって印象になりやすいのかなー、とか思ったり。

ほかの執筆者は大暮維人皆川亮二倉田英之×okama今井神など。天獄バイオメガアガルタGRANDEEK ReeLは休載です。



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