- ジャンル:
- Game, The Elder Scrolls, Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civilization IV/Civ4情報
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年06月07日 12時11分
- シリアル:
- 2008-06-07-03
- エマージェントジャパン、「Gamebryo 2.5」発表会を開催。海外で大人気の3Dゲーム開発ミドルウェアが正式に日本上陸 (Impress Watch)
Bethesda SoftworksのThe Elder Scrolls IV: Oblivionや、FiraxisのSid Meier's Civilization IVに採用された3D開発用ミドルウェア、Gamebryoのお話。(公表はされていなかったかもしれないけど、たぶんCivRevにも採用されているんじゃないかと思う) Gamebryoがどのような製品であるかという解説が、わりと詳しく掲載されています。
「Gamebryo」は、そのミドルウェアとしての構成から、デベロッパー各自の開発手法に適合させやすい。これは、一般にXbox 360やプレイステーション 3世代への開発スタイル移行が遅れ気味であるとされる、日本の多くのデベロッパーにとっては大きなメリットとなる可能性がある。また国産PCオンラインゲームタイトルが増えている流れも後押しするだろう。
グラフィックが比較的ゴージャスでなくて良いWiiやDSで稼いでおいて、3Dばりばりの次世代機用タイトルの開発に耐えうる体力と技術基盤を築くっていうのが、国内デベロッパーにとって現時点での理想形なのかなー、とか思ったり。