ビデオゲームにおける手続き的コンテンツの歴史

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【こんなのどうでしょう?】G線上の魔王 初回超重量特典版
ジャンル:
Game, The Elder Scrolls, SimCity & Spore
シリーズ:
Spore情報
種類:
ニュース
最終更新:
2008年05月03日 14時01分
シリアル:
2008-05-03-02

オーストラリアの新聞The Age Web版のゲームブログ, Screen Playに、ビデオゲームにおける「手続き的コンテンツ」の歴史を紹介する記事が掲載されています。

「手続き的コンテンツ」("procedural conent") とは、あらかじめアニメーターやデザイナー、アーティストによって作成済みのグラフィックやアニメーションではなく、アルゴリズムまたは手続きによって、コンピュータが計算によってその場で作り出すコンテンツのこと。広い意味では、CivilizationAge of Empiresでゲームのたびに作成されるランダムマップも手続き的コンテンツに入ります。

記事で紹介されているのは、BBC MicroやZX Spectrum, Commodore 64用作品で、宇宙に散らばる惑星の位置や名称などが単純なルールセットから生成される(が、ランダムではない)1984年の作品Eliteや、1989年のAmiga/Atari ST用作品Midwinter, TESシリーズの一作で、15,000に及ぶ街やダンジョン、サブクエストがランダム生成される1996年のDaggerfall, Xbox Live Arcade用作品RoboBlitz, そしてWill Wrightの最新作Spore. 記事の筆者はJames "DexX" Dominguez氏です。