全部じゃなくていくつかだけ:
- マクロスFrontier──登場人物の言動がたまに不可解/極端/陳腐なのがイラッと来るなあ。とくに主人公の男の子が深く知りもしない事柄に対して利いた風な正論をわめきたてるのが見ていて疲れる。(でも河森アニメとしては頑張って抑えている方かもしれない) 動きは良いです
- SOUL EATER──出てくる登場人物がマクロスFとは違った方向で馬鹿オロカで困惑したり。とくに男の子。たいして強くもないくせに俺様最高な男の子とか、左右対称が気になるからという理由でターゲットを取り逃したり、女の子を置いたまま帰っちゃう男の子にどうやって感情移入すればいいのだろう? (こういう発想っておっさんかしら?) こちらも動きは良いです
- ToLOVEる──なーんも考えず気楽に見れるお色気ものとしてけっこう期待していたのですけど、個人的には、前期のロザリオとバンパイアのほうが完成度が高かった印象。ロザリオが話のフォーマットをかっちり決めてその中で遊びを見せる形式なのに対して、ToLOVEるは環境がオープンで、面白おかしく騒ぎながらどんどん膨らませてゆくタイプのお話だから、もうちょっとキャラクターや設定が揃ってからが勝負なのかな、という感じもするけど (あと、ToLOVEるよりロザリオが好きなのは、単なるオッサン趣味であるような気もする)